たぬきの子育て術ぅ★


「月とだんごとたぬき山」管理人「たま」です。googleから検索できます
by tuki-dango-tanuki
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プライド力と素直力

人間が育っていくためにはこのふたつが大切だという話を聞きました。

うちのこどもたちを頭に思い浮かべたときに・・・
う~ん・・・・素直力はばっちりです♪

しかし、プライド力は・・どうでしょう~!!(長嶋さん風・・)

プライドときくとみなさんはどんなことを想像されますか?

「あの人、プライドばっかり高くてさ」
「プライドが邪魔して、素直になれないの・・・」

こういうイメージありませんか?

プライドと頑なさ!が一緒になるのではなく、
プライドと素直の共存!がいいらしいのです。

プライドってどういうことでしょう。
その方に「プライドを育てるための育て方にこつはありますか?」とたずねました。

すると「まるのまま、受け止めること!そして、認めること!そして、自立させること!」
「が~~~~~~~ん」です・・・・

はじめの、「受け止める。認める」については、ま、合格点はいくかな?と思います。

しかし、自立させること!!!これが難しい・・・
突き放すのではなく、手出しをしない!というようなことでしょうか・・・

私の苦手な「待つ、我慢」の領域にまたここでぶつかりました。^^;

もう!!!ここまで自分できづいているんです。
ここは、手を離す時期ですね。

ちょろっと心を鬼にしちゃおうっかな~!!

自分としても一緒にいるといろいろとちょっかいだしちゃいそうなので
この際、でかけよう!!!!と思っていた矢先でした。

(家にいると、受験生に勉強は?と聞いてしまいたくなる・・・・><)

やっぱり、私は子離れではなく、子離す時期にきているようです。^^
さ、私の試練のはじまりです!!!!!!
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# by tuki-dango-tanuki | 2005-12-11 16:37 | 一般ねた!

うちの息子から学ぶこと!

息子は、中1ですが、これでいいのだろうか?と思うくらい素直です。^^

一応ほめているんです。

ただ、消極的というか、否定的というか・・・
「断られたらいやだし・・・・」とか
「嫌がられたら困るし・・・」とか
「面倒くさいし・・・」とか・・・

数限りなく言います!!!^^;

そんな息子がはがゆくてはがゆくて仕方のない時期がありました。

でも、優しいんです。
本当に素直に人の意見を聞きます。

なので、自分から誘わなくても、いつでも誰かが電話をくれます。
そして友達もたくさん?います。

親の私としては、「だれも誘ってくれなかったらどうすんねん!」とか・・
「ずっとひとりで遊んでるんか~」とか・・
「待つだけなんてずるいで~」とか・・

いろいろ思ったと思います。

ただ、ひとり遊びも上手です。
今は、広告を切って鶴を折ってます^^;
サッカーボールをきれいに拭いて、バスケの練習をしています。
(大迷惑ですが・・・・)
実験君なので、ひとりでいろいろと試しています。

本人としてはそういう時間も楽しいからいいんだよ。と言ってます。

きっとそれでいいんだろう!と思うようになったら気が楽になりました。

友達と過ごしたいと心から思うようになったら、自分で約束をしてくるだろうと!!!


中1になって、仲の良い友達ができました。
部活があるので毎日は遊べませんが、よ~く約束をしては遊んでいます。

そして、ついに自分から誘う日が来ました。

「なんていおうかな・・・」といいながら受話器を手にします。

彼としては勇気を振り絞っているのでしょう。
でも、その割には強引なしゃべり口調です。^^

きっと照れくさいのでしょう!!!

ようやく約束にこぎつけました。

終わった息子のほっとした顔!!!

「いいってさ~♪」

「よかったね~♪」

人よりちょっと遅い成長かもしれませんが、この成長を嬉しく思います!!


私が強引に息子に積極性を求めていたら、きっと彼本来の優しさや素直さがなくなっていたことでしょう。
息子には息子の個性がある。

今は冷静に息子の成長が見守れます。

いつまでこうやってこどもから教わるのでしょう・・・
きっと、ずっとなんでしょうね♪
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# by tuki-dango-tanuki | 2005-12-03 22:29 | 我が家ねた!

ありのままでいいよ。

ありのままの自分!!!
みつめたことがありますか?

私は、何年か前から自分探しに夢中になっていました。

いろいろな人と出会い、いろいろな考えを知るうちに
「じゃ、自分は?」と向き合うようになりました。

でも、わかりません。

たくさんの自分がいるんです。

今日はこう!昨日はこう!さっきはこうだったし・・・
数えたら切りがありません。

意地悪な自分もいます。
自信喪失な自分も・・・そして陽気な自分もいるんです。

結局は、ひとつではないんですね。
いろいろなものが織り交ざってできているようです。

ということはそのときによってよりよい自分を出していけばいいという事になります。

自分がどうであるか?ということより、
そのときにどうしたらいいのか?かな~とこのごろ思います。

それには、否定的に考えないようにしておく必要があります。

否定的な考え方が湧いてきた場合も
「あ~~今日はいらいらして意地悪な気持ちだな~ま、こういう日もあるんだね。」

こうやって自分を肯定することで、明日にはまた元気な私になっているのかもしれません。

「あ~意地悪をしてしまって、本当に自分っていやな人間だわ・・・」と思うと
逃れられなくなります。

だれにでもあると思います。
嫌いな部分!!!

でも、だれにでもあるんです。
自分だけではないんです。

ありのままの自分を受け止めて、自分のいいところをみつけていきたいと思っています。

今、私がちょっと席を外したときに、息子がこの文章を読んでいました。
そして、「おかあさん!いいこと書いてるね。だれにでも嫌な部分はある!自分だけではないんです。って・・ほんとだよね。」と言ってくれました。

私は、今涙がでるほど、うれしかったです。
だれにわかって欲しいって・・・・こどもたちが共感してくれる・・これほど嬉しいことはありません。

こうちゃん!ありがとう~~!!
こどもは自然と親をありのままに受け止めてくれていますよね。

こどもが一番の先生です!!!
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# by tuki-dango-tanuki | 2005-11-27 20:30 | 一般ねた!

ねばならない・・にとらわれないで♪

先日こんなことがありました。

こどもが保育園でよく正義の味方になります。
これは、●●レンジャーごっこではなく、
「それは●●しなくちゃいけないんだよ~~~」ということばをよく発するのです。

相手を非難することばです。
でも、中身としては正論です。

片付けない子に「片付けなくちゃいけないんだ~」
(裏には、なんで片付けないで遊んでるの~が含まれます)

危ないことをしている子に
「あ~、そんなことしちゃいけないんだ~~」

不思議ですよね。どうして年端も行かない子がこういうこというのだろう?と
以前は思っていました。


答えは簡単ですね。
私たちが言っているんです。

「お片づけしなさい」(片付けなくっちゃいけないのになにやってるの~)

「いつまでテレビみてるの」(お風呂に入っちゃって頂戴)・・・

などなど、指示語 命令語というのは、上から命令する言い方です。

たとえば、お片づけしなくちゃいけないのはなんで?と考えると・・・
あまり、明確な答えがありません。

片付けなくちゃいけないルールなんてありません。

ただ、片付けてあったほうが気持ちがいいし、清潔です。
人様をお迎えするにあたっては、片付いていたお宅の方がくつろいでもらえます。
(程度によると思いますが・・・・^^;)

それなのに、私たち大人はこどもたちに命令口調でいいます。

こどもがなぜ片付けないのかという理由も知らずに・・・

そこに問題があるのかもしれません。

集団生活の中では片付けはしなくては快適な生活ができません。
でも、まだ遊びたい子、途中の子にしてみたら、今は片付けたくない時間です。

そういうときに「片付けなさい」と言われる事で仕方なく「ねばならない・・・」と片付けるこども!
すると、他の子が片付けないのをみて「あ~いけないんだ~、片付けてない~だめでしょう」となるのでしょうね~!!!

「そろそろごはんだよ~!お机出すからここ片付けようか~」
これなら、わかりますね。

片付けないと机が出せないのですから・・・

また、「途中なんだね、それじゃ、ごはん食べ終わってからまたやる?そのままにしておこうか」
場所があればそれでもいいと思うんです。

「もう帰る時間だから、片付けようね。」

もう帰る時間なんです。まだ遊びたいかもしれないけれどまた明日遊ぼうよ。ということばで折り合いをつけ、片付けることになるでしょう。

頭ごなしに片付けなくてはならない!という言い方をすることで
こどもたちも回りにそういう言い方をします。

3,4,5歳の子の正義感は・・ものすごくきつい場合があります。
そういうことがもとでトラブルも多いです。

しかし、小さいときから話し合えばなんとかなっていきます。
相手のいう事も尊重する。そうすると、相手もこちらのいう事を聞こうと思います。

言葉のキャッチボールをしながら、お互いの思いを伝えることで
解決方法がみつかります。

その中には「・・・・ねばならない・・」はいらないんだな・・とこのごろ思います。

大人でもそうですよね。

昔からのやり方にがんじがらめになってしまっている方よくみかけます。

「こうでなくっちゃならないなんてことないんだよ~」と思いますが、
そういう生き方をしてきた人にとっては難しいことのようです。

かくいう私も「いい母親になりたい、こどもにとってはそれでなくちゃならない」と
思っていた時期がありました。

それが自分を追いつめ、こどもをも追い詰めていたことに気づいたのは
こどもがずいぶん大きくなってからでした。

いまだに尾はひいています。

でも、「あ、いけないいけない!きめつけたらだめなんだ」とそのたびに、
もう一度考え直します。今の私には、それしかできませんし、それでいいんだと思います。

ひとつひとつの物事はだれかが始めました。
でも、家庭内のやり方があります。

そして、そのやり方は変えてもいいんです。

保育園も同様!いい考えが浮かんだら、提案してみるべきです。

私たちは、もっとよりよく上を目指して働いているのですから・・・

「今までこうやってきたから・・・」なんていうのは言い訳です。

そうやって自分を追い詰めないで、一歩足を踏み出してみませんか?^^

・・・・・この旅で思い出したこと・・・書いてみました^^
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# by tuki-dango-tanuki | 2005-11-23 11:32 | 保育園ねた!

良い子の時はほめちゃだめ!!

今日、聞いたお話です!!

私たち親は、こどもがすこぶる素直で聞き分けがよく、いわゆるおりこうさんの時に
「えらいわね~」「本当にあなたは良い子だわ~」「これ買ってあげようか?」など・・
ほめることが多いと思います。

そして、反抗期といわれている時期にくると・・・・
「いいかげんにしなさい!」
「いつまでぐずぐず言ってるの」
「本当に、あなたはだめなんだから・・・」

または・・・「このままで大丈夫かしら・・・」
「勉強についていけなくなるんじゃないかしら・・・」など心配してしまいます。

それが間違いだというお話です。

これには、私も思わずうなずいてしまいました。

こどもたちがなんの問題もなく健やかに過ごしているときは、
放っておいていいのです。自立してうまくいっているんですから。

そして、こどもたちが反抗や抵抗、自虐し始めたときにこそ
私たちは、手を差し出す必要があるんです。

小さな子でもそうです。

たとえば3歳児のいやいや!!!

「あれやだ!これやだ!全部やだ~」

「これにする?じゃ、あれは?もう、じゃやめなさい!!!」では解決しません。

そういうときにこそ・・・

「そう!どれもいやなのね。」

「いやだ!いやだ~」

「どうしたらいいのかわからないのね」

「いやだもん!もうこれもいや~~」

「そうか、いやだね~ぎゅっ!」そして離す!

「いやいやいや~~」

「いやなときあるよね。よし、わかったよ!ぎゅっ!」そして離す!


そのうち、ぎゅっとしがみついてくるそうですよ♪

魔法みたいですね~~~!!!

でも、魔法ではないんですよね。

こどもの反抗期?は自立をしたいと思うときにでてくるといわれています。
自分でもよくわからないのでしょう。
でも、なんだか自分でやりたい!自分でできる!でも実際はできない!
いらいらする・・・・・

こんなとき「いらいらしてもいいんだよ。」「お母さんはいつでも聞くよ」
この姿勢を持ち続ける限り、こどもは、この反抗期を成長として大人になるそうです。

しかし、この時期に叱られたり、無視されたり・・・という対応を受けると・・
大きくなるにつれて、反抗が強くなったり、もしくは良い子を演じ・・・・
今のさまざまな事件のように・・・「良い子だったんですけどね~・・・」なんてことも
起こりかねないという事です。

「うちの子に限って!」本当にそうだと思います。

こどもにとって成長に欠かせない大切な時期!
過保護にするのではなく、ケアをするときとしないときの区別をしっかりとつけ
こどもの反抗期には精一杯受け止めてあげる!

これが大切といわれていました。

なるほど・・・です!!

親として、これだけは覚えておこうと思いました。

うちの息子は今、12歳!!
最大級の大波は、大成長の14,5歳でくるらしいんです!!^^;

あ~、どきどき!!

今、おりこうさんだから、ほうっておこうっと♪
今のうちに、私もリフレッシュ♪(なんて・・・遊ぶ言い訳??><;)
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# by tuki-dango-tanuki | 2005-11-13 21:17 | 我が家ねた!

心配性♪

心配性な方たくさんいらっしゃると思います。

かくいう私も相当心配性かもしれません。

娘や息子になにかあるといてもたってもいられません。

でも、私は少し勉強をしています。

こどもが乗り越えなくてはならない課題にまで踏み込んではいけない。
こどもの喧嘩に親がでるな。
そして、私たち親の仕事は、こどもが大人になって豊かな人間関係と
社会生活を営めるようになるために手助けし、成人するまで養育することだと思います。

その最終段階を頭に描いていると、いろいろな場面で心配していてもなんにもならないこと!
それから、今は自分で考えさせるとき!こどもは解決できる!と信頼することが必要になります。経験しないとこどもたちは学習しないのですから!!そして、実際こどもたちはできます。

でも、我が子となるとそうそう冷静でいられないものなんですね。

心配~~~~~~~~となると心配でたまらない。
「大丈夫なの?どうするの?大変じゃない~~」というこどもを不安にさせることばが矢継ぎ早に出てくることと思います。

わかっていても、心配になる!これが親心ですよね。^^

ここで、「心配だけど、ぐっと我慢しよう!」と思えるようになるには
相当の心がけが必要になります。

心配するなと言っても心配性の方には難しいことです。
でも、こどもには伝わります。

「お母さんが心配してる。やっぱりぼくはできないんだ。弱いんだ。」とこどもは受け取ります。

私たち親は、心配性でもこどもの前では「大丈夫!きっとできるよ。」という姿勢を保ち続けなくてはならないのだと思います。

疲れたときには、ぜひ発散しにきてください♪
「私もそうなのよ~」なんていう同意意見をもらっただけで気分が晴れると思います♪
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# by tuki-dango-tanuki | 2005-11-06 11:38 | 保育園ねた!

2,3歳の子へのケア!

この時期「いやいや~」だったり、ただ泣き叫んだり、全てに反抗したり・・・
まるで、悪魔のよう・・・といわれるとき、みなさんきっと苦労されていることでしょう。

反抗期って知ってるけど、でも頭にくる~!
いらいらしちゃう!!!

これは当然の反応ですよね。

そんなことでご自分を責めなくても大丈夫ですよ!
きっと、どのご家庭でも同じでしょうから^^

でも、この時期をさら~っと流すこつもあるそうなんです。

今日、お聞きした話をさせてくださいね。

このくらいの歳の子は、ぎゅ!ぱっ!のふたつだけでいいそうです。

泣き叫んでいる我が子にむかってぎゅっと抱きしめます。

その子は、反抗して「ばか~」とか言うかもしれません。

そうしたら、ぱっと手を離して「あらあら怒られちゃった~」と一度避難!!

さらに、しばらくしてまたぎゅっと抱きしめます。

ますます泣くようなら・・「あらあら、また失敗~」と笑って避難!!

これを5,6回繰り返すうちに、けろっとなるそうです♪

どうして?なんで?と考えるより、試してみませんか?^^

叱らなくて解決したらそれが一番だと思いませんか?
しかっても泣き止まないんですから~!!

私も、ついつい「なにか悲しいことあったかな?」とか・・
「どうしたのかな?大丈夫だよ~」なんて・・・よく声を掛けていました。

これが効果的なこともありますが、基本的に、私たちがこどもたちに何かを言う場合
(注意したいことがある場合だったり、躾をしたいときだったり・・・)は、こどもが聞く準備ができているときが一番だそうです。

間違っても泣いていたり、すねていたり、駄々をこねているときに説得しようとするのは逆効果というわけです。

まず、ケアして落ち着きをとりもどしておいて、さて、遊ぼうか!となったときにはじめて
「さ!じゃ、公園でもいこうか~!!そういえば・・髪を引っ張ってたよね。それは痛いことだからあとで謝ろうね!!よし!じゃあそぼう!」でいいそうです。^^

そういうときには、こどもは「うん!」と2,3歳でも素直に聞いてくれるといいます。

すごいですよね~~!
これができたら、反抗期もなんのそのと思いませんか?
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# by tuki-dango-tanuki | 2005-10-31 00:05 | 我が家ねた!

我が子がかわいいと思えないとき!!

みなさん、こういうことありますか?

私は、あります!!

今でこそありませんが、こどもが小さいときにはよくありました。

どんなときかというと・・・・

・反抗的なとき
・こちらの思い通りにならないとき
でしょうか・・・

<こちらの思い通りにならないとき>
これに関しては、自分の都合ですよね・・・

たとえば・・「早く寝て欲しいのに~」とか・・「仕事に間に合わないよ~」とかそういうイライラが募り、いう事を聞いてくれないときに「もう!!!」と思います。

なので、あとで・・・「あ~、さっき怒っちゃって悪かったな・・・」と思うわけです!

でも、その瞬間は「もう~かわいくないんだから!」ですよね。


しかし<反抗的なとき>
これに関しては、対応次第によっては、いつまでも長引きますし
親子関係がその後、いつまでもぎくしゃくすることがあると思うんです。

こどもにしてみたら・・「おかあさん、おとうさんは私のことなんて嫌いなんだ」と
思うだろうし・・・おかあさん、おとうさんにしてみたら
「本当にこのことは合わないわ」なんて思うことにもなりかねません!

どうして、こどもは反抗するのでしょう!

・反抗期!これは定期的に訪れますよね。
でも、どの子にも訪れる成長の証です。

私は逆に・・・「あ~~これが有名な反抗期!!」と嬉しくなりました。
こどもが自立したいとあがいている証拠です♪

「お~~反抗期!待ってたよ~」というと、こどもは気が抜けるのか・・
「何言ってるの?」といいながらも笑っていました。

反抗期に言い聞かせたり、怒鳴ったりしても逆効果です。
ゆとりをもって(これが難しいですが・・・まわりに愚痴ったりしましょうか^^)
対応するのが一番と思います!

そのうちに通り過ぎます!!

・愛情を求めている場合!
・・・この場合の反抗は、ちゃんと意図をわかってあげないといつまでも続くと思います。
なんといっても、愛して欲しいのですから!
満たされないことが続くと、今度はあきらめます。

すると、自分のことを否定的に受け止めます。
(これが非常に問題だと思います)
なんでも悪いほうに考えます。
どうせ私なんか・・・・なにをやってもだめなんだ・・・だれも私のことなんて・・

私は、どこからが育ちの影響で、どこまでが生まれつきなのかわかりません。
いろいろな説があると思います。

しかし、育てやすい子、育てずらい子がいること!
それから、強い子!弱い子!好奇心旺盛な子!静かな遊びが好きな子!
などなどもともともった個性はあると思います。

その子の個性を認めてあげられたときに、こどもは反抗しようとは思わないのではないかと思います。もちろん、いけないことも許せないこともあるでしょう。それはそれでいいと思います。

問題は、その子の存在を否定するようなことを言ったりすることでしょう。

すると、こどもは私をみてよ!私を愛して!と強くアピールしますね。

わざと怒らせるようなことをするのもこういう意味があると思います。(多分・・・)

こどもの反抗には意味がある!
かわいくないと思った子供が、本当の自分を認められたとき、どんなに素直に変身するか・・
私はそういう子を沢山みてきました。

でも、それはやはり、家族にしかできません。

どうぞ、もういちど、大人の方から歩み寄ってみてくれませんか!!!
こどもからはどうすればいいのかわからないのです。
だから、精一杯反抗するんです。

いやはや・・久しぶりに熱く語ってしまいました。
読んでいただいた方!ありがとうございました!!!
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# by tuki-dango-tanuki | 2005-10-23 20:50 | その他

反面教師!!

私の父は、とても怖い人でした。

私の母は、教育ママ?に近い人でした。

私はふたりから愛されて育ってきました。(それはわかります)

でも、子供の頃、両親のことが好きだったかというと・・
そうではありませんでした。

(いや、好きなときもありました。でも、顔色を見ながら生活していました。)

そんな家から早く出たいと思っていました。


それが私の中にすごく強く残っています。

母のような干渉はしない!父のように頭ごなしには叱らない!

私の子育ては、こうやって私の育ってきた環境と強く結びついています。


先日、自分自身と向き合うという機会がありました。
そのときに、嫌いだと思っていた両親から深い愛情をもらっていることを再確認しました。

素直に表現できない!
こどもに対して頭ごなしに注意することしかできない!
過干渉になってしまう!
こどもに任せるという事をしない!

これは・・・どちらかというとすべてマイナス因子です!

でも、この背景に愛情があること!それが大切なことだと気づきました。
そして、愛情はあること!自分の中で確認できました。

これで十分です。

小さい頃の父の叱り方は、そういうやり方しか知らなかったんだな!
母の過干渉は、心配で仕方なかったんだな!

母はいまだに、いろいろなことをしては、落ち込んだり怒ったりしています。

でも、そういう母を受け止められるようになってきています。

母は、人のためにと思うからおせっかいになります。
すごく一生懸命にやるので、相手には重荷になります。
一生懸命にやりすぎて、つい見返りを求めるので、落胆が激しいです。
喜んだり、落ち込んだり、泣いたり、笑ったり、かわいかったり、にくらしかったり^^

いろいろな面をみせてくれる母に最近私は少しずつ私の本音と思いを話します。

母は、ひとつひとつ今更のように聞いてくれます。

このごろは私に相談事をするようになりました。

人を変えるなんて大それたことはできません。

でも、私が変わることで相手が変わることがある。
これは身をもって体験しています!!!

40年の体験を、こういうことに使っていけたらと思います!!!
大層ですね・・・><;

私が出会うさまざまな人たち・・・これは偶然ではなく、必然と言われています。
そうですよね。人口がこれだけいる人の中で、知り合うのですから・・・
ある意味、奇跡ですね^^

大切にしていきたいと思うんです^^
おも~くなりました!!
読んでいただいてありがとうございました!!!
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# by tuki-dango-tanuki | 2005-10-16 14:00 | 我が家ねた!

弟・妹への嫉妬!対策

兄弟姉妹が生まれていきなり、おねえちゃんおにいちゃんになったときのこと
覚えていますか?・・・・

覚えていないですよね~(いや、覚えている人もいるかもしれませんね・・・・)

私はほんの少し覚えています。

私と妹は6学年違いますので、妹が生まれたときに年長さんでした。
もう、相当大きかったのでかわいくてかわいくて、自分が母親のように接していました。

おんぶして寝かせたり、ミルクを飲ませたり!
まるでお人形のように扱って叱られた覚えがあります^^


上の子が今まで我慢していたのか・・・すごく下の子に当たります。
という話を聞きます。

上の子は、必然ともうおねえちゃん、おにいちゃんです。

いくら親が気をつけて、十分に愛情をかけているつもりでも
上の子は、もっともっと愛情を欲しがります。

そして、いつもいつも確認していないと不安な場合もあるでしょう。

特に歳の近い兄弟・姉妹の場合は激しいようですね。

ライバル意識もあるのですから、それはそれは大変でしょう。

どちらかが父親のところへおいで!といっても
やっぱり「ママ~」となるでしょうから・・・

私も気をつけているつもりでした。

うちの場合は、上の娘が1歳10ヶ月の時に弟が生まれました。

とにかく弟が寝ているときにはおねえちゃんの相手をし、愛情不足と言われないようにと頑張った覚えがあります。

でも、いくら頑張っても、頑張ってもこどもは不安なようです。

下の子にあたることがありました。

そういうときに、理由を聞くとすごく理不尽なことを言います。
弟は悪くありません。でも、姉は当たりたいんです。

私は、よく小さいときの話をします。


「みーちゃんが遊んでいるのに、そばにきていやね~ひとりで遊びたいのにね~」

「そういえばね、みーちゃんがこのくらいの時にも同じようなことがあったのよ。・・・・・」

自分が小さかったときのことの話を聞くのが娘は大好きでした。

いまだにそうです。

気持ちがいらいらしているようなとき、私は自分の小さいときの話!それから
娘の小さいときの話をします。

すると・・・
娘はいつのまにか涙を溜めて聞いています。(ここ3年くらいでしょうか?)
(別に悲しい話じゃありませんよ・・・・^^;)

「別に悲しくないのに、涙がでちゃう」と娘は言います。
笑いながら涙をためています。

おもしろいですよね~!

でも、それで弟への鬱憤が晴らされます。

なぜなのかはわかりません。

でも、自分も愛されてきたこと!今も愛されていることを確認しているのかもしれません。

いらいらしているとき!弟にあたりたくなるとき!
それは、自分に自信がなくなったり、自分を卑下したり、友達と喧嘩をして寂しかったり
孤独感を感じたりしたときに起こるのかもしれません。

こういうときにしかっても効果はありません。

しかし、小さな時の話はいまだに、とても効果があります。(中3ですけどね・・・^^)

私はこれでいままで乗り切ってきました^^

(もちろん、いけないことはいけないとはっきりいいますよ。お間違えなく♪)


小さな時の思い出の画像が頭の中に・・浮かぶと思います。

でも、これは正しい記憶かというと、そうでもないようです。

小さいときから繰り返し見てきたアルバムの写真の一枚を思い出として記憶していることもあるのでしょうね。そして、そのときに説明してもらったことを自分の思い出として覚えていることもあるでしょう。

実際に体験したのか、そうでないのか?よくわからないけどなんとなく覚えているとか・・・
すごく小さなときのことで覚えていないはずなのに、このとき、お母さんはこう思っていたんだということが頭の中に残っていたり・・・・

これは、刷り込みというのでしょうか?

あとから何度も話を聞くうちに、体験したように記憶してしまうのでしょうね。

なので、なにも全て正直にいう必要はないと思うんです。

「実はこのとき、金銭面で苦しくって毎日いらいらしていたのよ。」なんていう必要はないでしょう!

それよりは、忙しくてあまり相手をしてやれなかったな~と思ってはいても

「この時期のあなたはあちこちの引き出しからおもちゃをだしては嬉しそうにしてたのよ」なんて言ってあげたほうがよっぽど喜ぶと思うんです。

そのことばかけがこどもたちの小さいときの記憶に刻み込まれていくのだと思います。

どうか、小さな時の話をたくさんしてあげてください♪
こどもは「愛されているんだな~」と感じるとおもいますよ~^^
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# by tuki-dango-tanuki | 2005-10-09 16:09 | 我が家ねた!