たぬきの子育て術ぅ★


「月とだんごとたぬき山」管理人「たま」です。googleから検索できます
by tuki-dango-tanuki
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AEDについて、覚えておきましょう!

AEDってご存知ですか?
自動体外式除細動器だそうです。

今日、久しぶりに、救命講習を受けました。
気道確保、人工呼吸、心臓マッサージ・・なども
何年か前とではびみょうに変わっています。

たとえば・・以前は、2の15でした。
人工呼吸2回に心臓マッサージ15回!

ところが、今回は・・2の30!
人工呼吸2回に心臓マッサージ30回!

研究され、そして法が改正され・・
ひとつひとつが進歩しているのでしょうか。

話を元にもどすと・・
何年か前から、AEDというのは、
学校などには置かれるようになっているそうです。

ただ、体重25キロ以上でないと
使用できないということで、
保育園には置いていなかったのです。

ところが、昨年の12月25日!法が改正され、
25キロ以上という規制がなくなったと・・
(ただ、1歳未満は使用不可です。中指と薬指の2本で
心臓マッサージをします。)

そこで、今回保育園で
AEDの使い方を教わりました。

AEDとは、簡単に言うと・・
心停止の時、心臓マッサージや人工呼吸と合わせて、
使うもので、体に電気を流す機械です。

よく、映画などで・・
心停止の人の胸にあてて、
電気を流す!・・そんな光景みたことがありますよね・・

それの簡易版というのでしょうか。

コードのついたパッドを、胸に2箇所あて
その機械の声の指示に従いながら
通電ボタンを押します。

保育園にも置くことになるかもしれません・・

5歳未満のこどもがのどに物をつめる件数だけで
年間300件と言います。

亡くなってしまう子もいるとか・・

心臓が3分止まっていたら、
脳に影響があるとのこと・・(合ってるかな?^^;)
それを考えたら、考えている暇はきっと
ないですよね・・

息が止まっているのを確認したら、
すぐに、救急車の手配とAEDの準備を頼みながら
人工呼吸と心臓マッサージをしてほしいそうです。

それをしながら、AEDを設置し・・
・・・・・

あ~!こういう事態にならないことを望みます。
でも・・知っておいて損はありませんよね。

復習しておこう・・

今日はとても、勉強になりました。
また、忘れないうちに、受講したいものです。

医療関係の友人から、下記の資料を教えてもらいました。
  ↓

http://www.narumi-ecl.co.jp/aed/g2005cprsports2.pdf

こちらの方が正確です。
ぜひ、一度目を通してみてください。

救える命があるかもしれないんですから・・ね!^^
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by tuki-dango-tanuki | 2007-02-11 00:11 | 一般ねた!

育てなおしを考える2

第1課題(実感)
 生きている実感を持つこと(0~3ヶ月頃に経験する)

生後3ヶ月頃に現れる「微笑み」現象が大切です。
そのためには、こどもが目を覚ましているときには、かわいいなーと思って、あやしたり、声をかけながら、ミルクを与えたりおむつを替えたりすることが大切です。ゆったりとした雰囲気の中で、飲んで、眠って、排泄して、を繰り返し、目を覚ましているときには気持ちよい雰囲気の中で心が動くことで、「微笑み」が現れてきます。

・・・・・・・・・・・・・・

この「微笑み」現象が1歳すぎても現れずに入園してくるこどもがいます。母親の関心が赤ちゃんに対してでなく、テレビや本などに向かないように注意することが必要だそうです。

そして・・この実感がないあるいは実感の乏しいまま、思春期や大人になると、自分を透明な存在と感じたり、精神病症状がでたり、冷酷な犯罪を起こしたりすることにつながりやすくなるそうです。

ずいぶん前の例ですが、この現象の乏しい子がいました。
その子が大きくなるにつれて、いろいろと気になるところが目に付くようになったのですが、年長になって・・テレビの台詞は一文字も間違えずに暗記してべらべらとしゃべるのですが、自分の気持ちや考えを話せない。場所を考えない。たとえば・・老人ホームへ遊びにいったときに、「長生きしてっていうけど、もうすぐ死んじゃうんでしょう。」なんて言います。人の気持ちがわからない・・そのうち、「変わってる」といわれるようになります。

でも・・親御さんたちは知らなかったんですね。
生後おとなしくしていたら、かまう必要はないと思っていた。テレビをみせていたら、おとなしくしていたので、ずっとテレビをみせていた。

こわいなとそのとき、実感しました。
もっと早く、取り組めていたらと思いました。

これが、第一課題です。
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by tuki-dango-tanuki | 2007-02-04 13:03 | 一般ねた!

育てなおしを考える1

育てなおしの本で学んだ中で、
これ大事だな~と思うことがあるので
書いてみます。^^

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人が生まれてから、一人前の大人となるためには、
七つの発達課題を、母親をはじめ、大人に養育されることにより、情緒的に経験しながら、課題達成をしていく「原体験期」(0~9歳頃まで)と、原体験期の情緒的な経験に支えられ、七つの発達課題を客観的に理解し、自分のものとして取り込んでいく自覚作業を通して「これが私だ」と大人の自覚が持てるようになるという「自我確立期」(9~20歳頃まで)のふたつの段階があります。

別の言い方をすると、原体験期は大人になるために大きな影響を及ぼす目に見えにくいものを育てる段階、自我確立期は大人になるためにしっかりと定まって動かないものを身につける段階、と理解してもらえるとわかりやすいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、今保育園の中で、この発達段階に照らし合わせてこどもたちを見ています。どうしてこの子は、こんなに乱暴ばかりするんだろう。友達のものをとったりするんだろう。すぐにかんしゃくをおこすんだろう・・などなど・・

発達段階の3まで達成しているようだから、4の課題ができるように関わろうとか、そういう風に考えるわけです。

親でなくても、育て直しができる。
それを、この本を読んで、確信しました。

だから、大人になってから、恩師や自分の力で
育てなおすことが可能なのですよね。

今は・・こどもよりも大人を育てなおすことが必要なときなのかもしれないと思うことのほうが大きいです。

そんな中で、これから書くことが、身近な人への理解や支援につながっていけたらなんて・・そんなことを考えながら、少しずつ書いていきます。^^
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by tuki-dango-tanuki | 2007-02-04 13:02 | 一般ねた!