たぬきの子育て術ぅ★


「月とだんごとたぬき山」管理人「たま」です。googleから検索できます
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食!第2弾!

食について知りたい方のために、
本の紹介です。(笑)

聞きたくない方は、読み飛ばしてくださいね。^^

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この本(安倍司著:食卓の裏側)を なかなか、
読む機会に恵まれない方の為にも、
もう少し紹介しておきます。
先祖が口にすることのなかった添加物の山を毎日口にしているのですね。
国を信じて、メーカーを信じて、親を信じて 口にしている子ども達。
切れる子どもたち、病弱の子どもたち、食の環境が狂ってきている。これだけの添加物の摂取が無関係なわけがない。
そう、おとなだって…

醤油                          
本物の醤油は消えていくのか?
醤油は「大豆や小麦に 塩とこうじ」で職人が発酵菌と対話しながら、愛情を込めて、1年以上かけてつくるもの。

醤油風のまがい物??                  

「油を搾り取った大豆の搾りかす」を 「塩酸」で分解して
アミノ酸をつくる。(鳥の羽からつくるメーカーもある)
発酵菌に代えて 塩酸で処理するとは 何たること。

うまみは「グルタミン酸ナトリウム」で…
甘みは 「甘味料」で…
酸味は 「酸味料」で…
こくととろみは 増粘多糖類を数種類で…

着色は「カラメル色素」
日持ちをさせる「保存料」
香りづけに 本物の醤油を少々たらす。

今夜の献立が 添加物を一切 使わないはずの 手づくり煮物
と、お刺身なハズだったのに 
醤油のまがい物を使ったために 添加物の山を食べることに
なる。

世界に誇る発酵文化が壊れゆくのか???

ミリンよ、酢よ、料理酒よ、お前もか。
砂糖までも!!(ああ、三温糖とザラメのニセモノ裏切り者)

日本の食文化が壊れゆく。

安倍司著 「食品の裏側」より 東洋経済刊 1400円。

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私も、買ってみよう!と思いながら
まだ読んでいません(汗)

なんだか・・読んだら、食べ物が食べられなくなりそうな
気がするんです・・

でも、知らなくてはいけないと思います。

「知らなかった・・」では済まされないように思います。

どなたか読んでみた方がいましたら、
私に、感想をお聞かせください~~~(笑)
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by tuki-dango-tanuki | 2006-10-28 20:49 | 一般ねた!

食について、考えませんか?^^

これは、最近得た情報です。
ぜひ、みなさんにも読んでもらいたくて・・
少しずつ、掲載していきたいと思います。

神経質になるのではなく・・
できれば、知っておいてもらいたい。

そう思います。
できることだけすればいいのだと思います。

私だって・・疲れたら手抜きしますから・・
というか・・ごはんと納豆ね~~!!
なんてこともあります(笑)

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「さん付け」できるお店屋さん              
 旧来型の地元商店街の在りようが、いかに優れたシステムであったか。いまさらながらに思い知らされますね。
小学校があり、中学校での付き合いがあり、そんな地元のひとに変なものは出せません。
お店屋さんのひとたちは 良心にしたがってお店を営んでいました。
わたしの母方の叔父も魚屋さんをしていました。別な、父方の伯父も…。
ご馳走をえさにして、たまに手伝わされるんです。
 
 その叔父さんに「魚にきれいな色を塗るといいらしい」とか「お刺身をもう少し薄めに切ろうか」とでも言おうものなら、
「馬鹿にするなあ!出て行けぇ!」と怒られたでしょう。
近所に病気の家でもあろうものなら、「サービスだぁ。これも持っていけ、ほら、これもこれも…」というような人でした。

ところで、地元の小資本のパン屋さんはなんとなく安心できますよね。「さん」が付くお店は、それだけで安心できるような気がします。
豆腐屋さん・八百屋さん、魚屋さん、肉屋さん…。貸し借り帳があったりしてね。
 
 地域循環型の共生文化。それは 競争社会とは正反対の、オンリーワン、且つ、相互依存の関係が 息づいていました。

食は 大資本の経済学ではなく、愛と調和の心理学だということなのでしょう。

もうひとつ言わせていただくならば、スーパーやコンビニの価格破壊商品等に対して、ただ憤るのではなく、地域にとっての健全な運営となるように、愛情をもって、育てていけたらいいでしょうね。

知らないままに買っていたとはいえ、わたしたちが買うから、売れ筋だから、その商品をおいているのですからね。

メーカーや 置いている店が悪いとばかりはいえないのでしょう。自己の問題でもあったと言い聞かせるときに上手な付き合いが見えてくるのでしょう。

 地域の雇用の問題にも影響してくるのですから、地域愛を以って、上手に育てていくべきでしょう。

自分の食の問題も、整理してみれば混乱するほどのことではないですよね。
 ダシや調味料を本物回帰させればいいことです。
ご飯やパンや、麺やもちは、防腐剤が入らないものにすればいいだけのことですから、選択肢は単純です。

自家洗浄炊飯や、地元のこじんまりした手作りパン専門店や自家製パン、乾麺を選べばいいだけのことです。

漬物も 探せば安心できるものはたくさんあります。
それに、漬物や味噌は自分でつくると人生が豊かになります。

 庭のプランターで ししとうとか、ねぎとか、少しばかりの
野菜を植えてみると、みんなけなげに生きているんだなあということが実感できます。いのちに近づいてみましょうか。
大地に足をしっかりとつけていこう。そう思うのです。

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さん付けできるお店!!

なるほどな!と思いました。
小さなパン屋さんなどは、絶対保存料なんて入れていないと
思いませんか?

日持ちのいいものを選べば、
それだけ、保存料がたくさん含まれます。

どう考えても体にいいとは思えません。
私も、こどもたちのために、できることから
はじめたいと思うんです。^^
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by tuki-dango-tanuki | 2006-10-28 20:33 | 一般ねた!