たぬきの子育て術ぅ★


「月とだんごとたぬき山」管理人「たま」です。googleから検索できます
by tuki-dango-tanuki
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ありのままでいいよ。

ありのままの自分!!!
みつめたことがありますか?

私は、何年か前から自分探しに夢中になっていました。

いろいろな人と出会い、いろいろな考えを知るうちに
「じゃ、自分は?」と向き合うようになりました。

でも、わかりません。

たくさんの自分がいるんです。

今日はこう!昨日はこう!さっきはこうだったし・・・
数えたら切りがありません。

意地悪な自分もいます。
自信喪失な自分も・・・そして陽気な自分もいるんです。

結局は、ひとつではないんですね。
いろいろなものが織り交ざってできているようです。

ということはそのときによってよりよい自分を出していけばいいという事になります。

自分がどうであるか?ということより、
そのときにどうしたらいいのか?かな~とこのごろ思います。

それには、否定的に考えないようにしておく必要があります。

否定的な考え方が湧いてきた場合も
「あ~~今日はいらいらして意地悪な気持ちだな~ま、こういう日もあるんだね。」

こうやって自分を肯定することで、明日にはまた元気な私になっているのかもしれません。

「あ~意地悪をしてしまって、本当に自分っていやな人間だわ・・・」と思うと
逃れられなくなります。

だれにでもあると思います。
嫌いな部分!!!

でも、だれにでもあるんです。
自分だけではないんです。

ありのままの自分を受け止めて、自分のいいところをみつけていきたいと思っています。

今、私がちょっと席を外したときに、息子がこの文章を読んでいました。
そして、「おかあさん!いいこと書いてるね。だれにでも嫌な部分はある!自分だけではないんです。って・・ほんとだよね。」と言ってくれました。

私は、今涙がでるほど、うれしかったです。
だれにわかって欲しいって・・・・こどもたちが共感してくれる・・これほど嬉しいことはありません。

こうちゃん!ありがとう~~!!
こどもは自然と親をありのままに受け止めてくれていますよね。

こどもが一番の先生です!!!
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by tuki-dango-tanuki | 2005-11-27 20:30 | 一般ねた!

ねばならない・・にとらわれないで♪

先日こんなことがありました。

こどもが保育園でよく正義の味方になります。
これは、●●レンジャーごっこではなく、
「それは●●しなくちゃいけないんだよ~~~」ということばをよく発するのです。

相手を非難することばです。
でも、中身としては正論です。

片付けない子に「片付けなくちゃいけないんだ~」
(裏には、なんで片付けないで遊んでるの~が含まれます)

危ないことをしている子に
「あ~、そんなことしちゃいけないんだ~~」

不思議ですよね。どうして年端も行かない子がこういうこというのだろう?と
以前は思っていました。


答えは簡単ですね。
私たちが言っているんです。

「お片づけしなさい」(片付けなくっちゃいけないのになにやってるの~)

「いつまでテレビみてるの」(お風呂に入っちゃって頂戴)・・・

などなど、指示語 命令語というのは、上から命令する言い方です。

たとえば、お片づけしなくちゃいけないのはなんで?と考えると・・・
あまり、明確な答えがありません。

片付けなくちゃいけないルールなんてありません。

ただ、片付けてあったほうが気持ちがいいし、清潔です。
人様をお迎えするにあたっては、片付いていたお宅の方がくつろいでもらえます。
(程度によると思いますが・・・・^^;)

それなのに、私たち大人はこどもたちに命令口調でいいます。

こどもがなぜ片付けないのかという理由も知らずに・・・

そこに問題があるのかもしれません。

集団生活の中では片付けはしなくては快適な生活ができません。
でも、まだ遊びたい子、途中の子にしてみたら、今は片付けたくない時間です。

そういうときに「片付けなさい」と言われる事で仕方なく「ねばならない・・・」と片付けるこども!
すると、他の子が片付けないのをみて「あ~いけないんだ~、片付けてない~だめでしょう」となるのでしょうね~!!!

「そろそろごはんだよ~!お机出すからここ片付けようか~」
これなら、わかりますね。

片付けないと机が出せないのですから・・・

また、「途中なんだね、それじゃ、ごはん食べ終わってからまたやる?そのままにしておこうか」
場所があればそれでもいいと思うんです。

「もう帰る時間だから、片付けようね。」

もう帰る時間なんです。まだ遊びたいかもしれないけれどまた明日遊ぼうよ。ということばで折り合いをつけ、片付けることになるでしょう。

頭ごなしに片付けなくてはならない!という言い方をすることで
こどもたちも回りにそういう言い方をします。

3,4,5歳の子の正義感は・・ものすごくきつい場合があります。
そういうことがもとでトラブルも多いです。

しかし、小さいときから話し合えばなんとかなっていきます。
相手のいう事も尊重する。そうすると、相手もこちらのいう事を聞こうと思います。

言葉のキャッチボールをしながら、お互いの思いを伝えることで
解決方法がみつかります。

その中には「・・・・ねばならない・・」はいらないんだな・・とこのごろ思います。

大人でもそうですよね。

昔からのやり方にがんじがらめになってしまっている方よくみかけます。

「こうでなくっちゃならないなんてことないんだよ~」と思いますが、
そういう生き方をしてきた人にとっては難しいことのようです。

かくいう私も「いい母親になりたい、こどもにとってはそれでなくちゃならない」と
思っていた時期がありました。

それが自分を追いつめ、こどもをも追い詰めていたことに気づいたのは
こどもがずいぶん大きくなってからでした。

いまだに尾はひいています。

でも、「あ、いけないいけない!きめつけたらだめなんだ」とそのたびに、
もう一度考え直します。今の私には、それしかできませんし、それでいいんだと思います。

ひとつひとつの物事はだれかが始めました。
でも、家庭内のやり方があります。

そして、そのやり方は変えてもいいんです。

保育園も同様!いい考えが浮かんだら、提案してみるべきです。

私たちは、もっとよりよく上を目指して働いているのですから・・・

「今までこうやってきたから・・・」なんていうのは言い訳です。

そうやって自分を追い詰めないで、一歩足を踏み出してみませんか?^^

・・・・・この旅で思い出したこと・・・書いてみました^^
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by tuki-dango-tanuki | 2005-11-23 11:32 | 保育園ねた!

良い子の時はほめちゃだめ!!

今日、聞いたお話です!!

私たち親は、こどもがすこぶる素直で聞き分けがよく、いわゆるおりこうさんの時に
「えらいわね~」「本当にあなたは良い子だわ~」「これ買ってあげようか?」など・・
ほめることが多いと思います。

そして、反抗期といわれている時期にくると・・・・
「いいかげんにしなさい!」
「いつまでぐずぐず言ってるの」
「本当に、あなたはだめなんだから・・・」

または・・・「このままで大丈夫かしら・・・」
「勉強についていけなくなるんじゃないかしら・・・」など心配してしまいます。

それが間違いだというお話です。

これには、私も思わずうなずいてしまいました。

こどもたちがなんの問題もなく健やかに過ごしているときは、
放っておいていいのです。自立してうまくいっているんですから。

そして、こどもたちが反抗や抵抗、自虐し始めたときにこそ
私たちは、手を差し出す必要があるんです。

小さな子でもそうです。

たとえば3歳児のいやいや!!!

「あれやだ!これやだ!全部やだ~」

「これにする?じゃ、あれは?もう、じゃやめなさい!!!」では解決しません。

そういうときにこそ・・・

「そう!どれもいやなのね。」

「いやだ!いやだ~」

「どうしたらいいのかわからないのね」

「いやだもん!もうこれもいや~~」

「そうか、いやだね~ぎゅっ!」そして離す!

「いやいやいや~~」

「いやなときあるよね。よし、わかったよ!ぎゅっ!」そして離す!


そのうち、ぎゅっとしがみついてくるそうですよ♪

魔法みたいですね~~~!!!

でも、魔法ではないんですよね。

こどもの反抗期?は自立をしたいと思うときにでてくるといわれています。
自分でもよくわからないのでしょう。
でも、なんだか自分でやりたい!自分でできる!でも実際はできない!
いらいらする・・・・・

こんなとき「いらいらしてもいいんだよ。」「お母さんはいつでも聞くよ」
この姿勢を持ち続ける限り、こどもは、この反抗期を成長として大人になるそうです。

しかし、この時期に叱られたり、無視されたり・・・という対応を受けると・・
大きくなるにつれて、反抗が強くなったり、もしくは良い子を演じ・・・・
今のさまざまな事件のように・・・「良い子だったんですけどね~・・・」なんてことも
起こりかねないという事です。

「うちの子に限って!」本当にそうだと思います。

こどもにとって成長に欠かせない大切な時期!
過保護にするのではなく、ケアをするときとしないときの区別をしっかりとつけ
こどもの反抗期には精一杯受け止めてあげる!

これが大切といわれていました。

なるほど・・・です!!

親として、これだけは覚えておこうと思いました。

うちの息子は今、12歳!!
最大級の大波は、大成長の14,5歳でくるらしいんです!!^^;

あ~、どきどき!!

今、おりこうさんだから、ほうっておこうっと♪
今のうちに、私もリフレッシュ♪(なんて・・・遊ぶ言い訳??><;)
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by tuki-dango-tanuki | 2005-11-13 21:17 | 我が家ねた!

心配性♪

心配性な方たくさんいらっしゃると思います。

かくいう私も相当心配性かもしれません。

娘や息子になにかあるといてもたってもいられません。

でも、私は少し勉強をしています。

こどもが乗り越えなくてはならない課題にまで踏み込んではいけない。
こどもの喧嘩に親がでるな。
そして、私たち親の仕事は、こどもが大人になって豊かな人間関係と
社会生活を営めるようになるために手助けし、成人するまで養育することだと思います。

その最終段階を頭に描いていると、いろいろな場面で心配していてもなんにもならないこと!
それから、今は自分で考えさせるとき!こどもは解決できる!と信頼することが必要になります。経験しないとこどもたちは学習しないのですから!!そして、実際こどもたちはできます。

でも、我が子となるとそうそう冷静でいられないものなんですね。

心配~~~~~~~~となると心配でたまらない。
「大丈夫なの?どうするの?大変じゃない~~」というこどもを不安にさせることばが矢継ぎ早に出てくることと思います。

わかっていても、心配になる!これが親心ですよね。^^

ここで、「心配だけど、ぐっと我慢しよう!」と思えるようになるには
相当の心がけが必要になります。

心配するなと言っても心配性の方には難しいことです。
でも、こどもには伝わります。

「お母さんが心配してる。やっぱりぼくはできないんだ。弱いんだ。」とこどもは受け取ります。

私たち親は、心配性でもこどもの前では「大丈夫!きっとできるよ。」という姿勢を保ち続けなくてはならないのだと思います。

疲れたときには、ぜひ発散しにきてください♪
「私もそうなのよ~」なんていう同意意見をもらっただけで気分が晴れると思います♪
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by tuki-dango-tanuki | 2005-11-06 11:38 | 保育園ねた!