たぬきの子育て術ぅ★


「月とだんごとたぬき山」管理人「たま」です。googleから検索できます
by tuki-dango-tanuki
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2,3歳の子へのケア!

この時期「いやいや~」だったり、ただ泣き叫んだり、全てに反抗したり・・・
まるで、悪魔のよう・・・といわれるとき、みなさんきっと苦労されていることでしょう。

反抗期って知ってるけど、でも頭にくる~!
いらいらしちゃう!!!

これは当然の反応ですよね。

そんなことでご自分を責めなくても大丈夫ですよ!
きっと、どのご家庭でも同じでしょうから^^

でも、この時期をさら~っと流すこつもあるそうなんです。

今日、お聞きした話をさせてくださいね。

このくらいの歳の子は、ぎゅ!ぱっ!のふたつだけでいいそうです。

泣き叫んでいる我が子にむかってぎゅっと抱きしめます。

その子は、反抗して「ばか~」とか言うかもしれません。

そうしたら、ぱっと手を離して「あらあら怒られちゃった~」と一度避難!!

さらに、しばらくしてまたぎゅっと抱きしめます。

ますます泣くようなら・・「あらあら、また失敗~」と笑って避難!!

これを5,6回繰り返すうちに、けろっとなるそうです♪

どうして?なんで?と考えるより、試してみませんか?^^

叱らなくて解決したらそれが一番だと思いませんか?
しかっても泣き止まないんですから~!!

私も、ついつい「なにか悲しいことあったかな?」とか・・
「どうしたのかな?大丈夫だよ~」なんて・・・よく声を掛けていました。

これが効果的なこともありますが、基本的に、私たちがこどもたちに何かを言う場合
(注意したいことがある場合だったり、躾をしたいときだったり・・・)は、こどもが聞く準備ができているときが一番だそうです。

間違っても泣いていたり、すねていたり、駄々をこねているときに説得しようとするのは逆効果というわけです。

まず、ケアして落ち着きをとりもどしておいて、さて、遊ぼうか!となったときにはじめて
「さ!じゃ、公園でもいこうか~!!そういえば・・髪を引っ張ってたよね。それは痛いことだからあとで謝ろうね!!よし!じゃあそぼう!」でいいそうです。^^

そういうときには、こどもは「うん!」と2,3歳でも素直に聞いてくれるといいます。

すごいですよね~~!
これができたら、反抗期もなんのそのと思いませんか?
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by tuki-dango-tanuki | 2005-10-31 00:05 | 我が家ねた!

我が子がかわいいと思えないとき!!

みなさん、こういうことありますか?

私は、あります!!

今でこそありませんが、こどもが小さいときにはよくありました。

どんなときかというと・・・・

・反抗的なとき
・こちらの思い通りにならないとき
でしょうか・・・

<こちらの思い通りにならないとき>
これに関しては、自分の都合ですよね・・・

たとえば・・「早く寝て欲しいのに~」とか・・「仕事に間に合わないよ~」とかそういうイライラが募り、いう事を聞いてくれないときに「もう!!!」と思います。

なので、あとで・・・「あ~、さっき怒っちゃって悪かったな・・・」と思うわけです!

でも、その瞬間は「もう~かわいくないんだから!」ですよね。


しかし<反抗的なとき>
これに関しては、対応次第によっては、いつまでも長引きますし
親子関係がその後、いつまでもぎくしゃくすることがあると思うんです。

こどもにしてみたら・・「おかあさん、おとうさんは私のことなんて嫌いなんだ」と
思うだろうし・・・おかあさん、おとうさんにしてみたら
「本当にこのことは合わないわ」なんて思うことにもなりかねません!

どうして、こどもは反抗するのでしょう!

・反抗期!これは定期的に訪れますよね。
でも、どの子にも訪れる成長の証です。

私は逆に・・・「あ~~これが有名な反抗期!!」と嬉しくなりました。
こどもが自立したいとあがいている証拠です♪

「お~~反抗期!待ってたよ~」というと、こどもは気が抜けるのか・・
「何言ってるの?」といいながらも笑っていました。

反抗期に言い聞かせたり、怒鳴ったりしても逆効果です。
ゆとりをもって(これが難しいですが・・・まわりに愚痴ったりしましょうか^^)
対応するのが一番と思います!

そのうちに通り過ぎます!!

・愛情を求めている場合!
・・・この場合の反抗は、ちゃんと意図をわかってあげないといつまでも続くと思います。
なんといっても、愛して欲しいのですから!
満たされないことが続くと、今度はあきらめます。

すると、自分のことを否定的に受け止めます。
(これが非常に問題だと思います)
なんでも悪いほうに考えます。
どうせ私なんか・・・・なにをやってもだめなんだ・・・だれも私のことなんて・・

私は、どこからが育ちの影響で、どこまでが生まれつきなのかわかりません。
いろいろな説があると思います。

しかし、育てやすい子、育てずらい子がいること!
それから、強い子!弱い子!好奇心旺盛な子!静かな遊びが好きな子!
などなどもともともった個性はあると思います。

その子の個性を認めてあげられたときに、こどもは反抗しようとは思わないのではないかと思います。もちろん、いけないことも許せないこともあるでしょう。それはそれでいいと思います。

問題は、その子の存在を否定するようなことを言ったりすることでしょう。

すると、こどもは私をみてよ!私を愛して!と強くアピールしますね。

わざと怒らせるようなことをするのもこういう意味があると思います。(多分・・・)

こどもの反抗には意味がある!
かわいくないと思った子供が、本当の自分を認められたとき、どんなに素直に変身するか・・
私はそういう子を沢山みてきました。

でも、それはやはり、家族にしかできません。

どうぞ、もういちど、大人の方から歩み寄ってみてくれませんか!!!
こどもからはどうすればいいのかわからないのです。
だから、精一杯反抗するんです。

いやはや・・久しぶりに熱く語ってしまいました。
読んでいただいた方!ありがとうございました!!!
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by tuki-dango-tanuki | 2005-10-23 20:50 | その他

反面教師!!

私の父は、とても怖い人でした。

私の母は、教育ママ?に近い人でした。

私はふたりから愛されて育ってきました。(それはわかります)

でも、子供の頃、両親のことが好きだったかというと・・
そうではありませんでした。

(いや、好きなときもありました。でも、顔色を見ながら生活していました。)

そんな家から早く出たいと思っていました。


それが私の中にすごく強く残っています。

母のような干渉はしない!父のように頭ごなしには叱らない!

私の子育ては、こうやって私の育ってきた環境と強く結びついています。


先日、自分自身と向き合うという機会がありました。
そのときに、嫌いだと思っていた両親から深い愛情をもらっていることを再確認しました。

素直に表現できない!
こどもに対して頭ごなしに注意することしかできない!
過干渉になってしまう!
こどもに任せるという事をしない!

これは・・・どちらかというとすべてマイナス因子です!

でも、この背景に愛情があること!それが大切なことだと気づきました。
そして、愛情はあること!自分の中で確認できました。

これで十分です。

小さい頃の父の叱り方は、そういうやり方しか知らなかったんだな!
母の過干渉は、心配で仕方なかったんだな!

母はいまだに、いろいろなことをしては、落ち込んだり怒ったりしています。

でも、そういう母を受け止められるようになってきています。

母は、人のためにと思うからおせっかいになります。
すごく一生懸命にやるので、相手には重荷になります。
一生懸命にやりすぎて、つい見返りを求めるので、落胆が激しいです。
喜んだり、落ち込んだり、泣いたり、笑ったり、かわいかったり、にくらしかったり^^

いろいろな面をみせてくれる母に最近私は少しずつ私の本音と思いを話します。

母は、ひとつひとつ今更のように聞いてくれます。

このごろは私に相談事をするようになりました。

人を変えるなんて大それたことはできません。

でも、私が変わることで相手が変わることがある。
これは身をもって体験しています!!!

40年の体験を、こういうことに使っていけたらと思います!!!
大層ですね・・・><;

私が出会うさまざまな人たち・・・これは偶然ではなく、必然と言われています。
そうですよね。人口がこれだけいる人の中で、知り合うのですから・・・
ある意味、奇跡ですね^^

大切にしていきたいと思うんです^^
おも~くなりました!!
読んでいただいてありがとうございました!!!
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by tuki-dango-tanuki | 2005-10-16 14:00 | 我が家ねた!

弟・妹への嫉妬!対策

兄弟姉妹が生まれていきなり、おねえちゃんおにいちゃんになったときのこと
覚えていますか?・・・・

覚えていないですよね~(いや、覚えている人もいるかもしれませんね・・・・)

私はほんの少し覚えています。

私と妹は6学年違いますので、妹が生まれたときに年長さんでした。
もう、相当大きかったのでかわいくてかわいくて、自分が母親のように接していました。

おんぶして寝かせたり、ミルクを飲ませたり!
まるでお人形のように扱って叱られた覚えがあります^^


上の子が今まで我慢していたのか・・・すごく下の子に当たります。
という話を聞きます。

上の子は、必然ともうおねえちゃん、おにいちゃんです。

いくら親が気をつけて、十分に愛情をかけているつもりでも
上の子は、もっともっと愛情を欲しがります。

そして、いつもいつも確認していないと不安な場合もあるでしょう。

特に歳の近い兄弟・姉妹の場合は激しいようですね。

ライバル意識もあるのですから、それはそれは大変でしょう。

どちらかが父親のところへおいで!といっても
やっぱり「ママ~」となるでしょうから・・・

私も気をつけているつもりでした。

うちの場合は、上の娘が1歳10ヶ月の時に弟が生まれました。

とにかく弟が寝ているときにはおねえちゃんの相手をし、愛情不足と言われないようにと頑張った覚えがあります。

でも、いくら頑張っても、頑張ってもこどもは不安なようです。

下の子にあたることがありました。

そういうときに、理由を聞くとすごく理不尽なことを言います。
弟は悪くありません。でも、姉は当たりたいんです。

私は、よく小さいときの話をします。


「みーちゃんが遊んでいるのに、そばにきていやね~ひとりで遊びたいのにね~」

「そういえばね、みーちゃんがこのくらいの時にも同じようなことがあったのよ。・・・・・」

自分が小さかったときのことの話を聞くのが娘は大好きでした。

いまだにそうです。

気持ちがいらいらしているようなとき、私は自分の小さいときの話!それから
娘の小さいときの話をします。

すると・・・
娘はいつのまにか涙を溜めて聞いています。(ここ3年くらいでしょうか?)
(別に悲しい話じゃありませんよ・・・・^^;)

「別に悲しくないのに、涙がでちゃう」と娘は言います。
笑いながら涙をためています。

おもしろいですよね~!

でも、それで弟への鬱憤が晴らされます。

なぜなのかはわかりません。

でも、自分も愛されてきたこと!今も愛されていることを確認しているのかもしれません。

いらいらしているとき!弟にあたりたくなるとき!
それは、自分に自信がなくなったり、自分を卑下したり、友達と喧嘩をして寂しかったり
孤独感を感じたりしたときに起こるのかもしれません。

こういうときにしかっても効果はありません。

しかし、小さな時の話はいまだに、とても効果があります。(中3ですけどね・・・^^)

私はこれでいままで乗り切ってきました^^

(もちろん、いけないことはいけないとはっきりいいますよ。お間違えなく♪)


小さな時の思い出の画像が頭の中に・・浮かぶと思います。

でも、これは正しい記憶かというと、そうでもないようです。

小さいときから繰り返し見てきたアルバムの写真の一枚を思い出として記憶していることもあるのでしょうね。そして、そのときに説明してもらったことを自分の思い出として覚えていることもあるでしょう。

実際に体験したのか、そうでないのか?よくわからないけどなんとなく覚えているとか・・・
すごく小さなときのことで覚えていないはずなのに、このとき、お母さんはこう思っていたんだということが頭の中に残っていたり・・・・

これは、刷り込みというのでしょうか?

あとから何度も話を聞くうちに、体験したように記憶してしまうのでしょうね。

なので、なにも全て正直にいう必要はないと思うんです。

「実はこのとき、金銭面で苦しくって毎日いらいらしていたのよ。」なんていう必要はないでしょう!

それよりは、忙しくてあまり相手をしてやれなかったな~と思ってはいても

「この時期のあなたはあちこちの引き出しからおもちゃをだしては嬉しそうにしてたのよ」なんて言ってあげたほうがよっぽど喜ぶと思うんです。

そのことばかけがこどもたちの小さいときの記憶に刻み込まれていくのだと思います。

どうか、小さな時の話をたくさんしてあげてください♪
こどもは「愛されているんだな~」と感じるとおもいますよ~^^
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by tuki-dango-tanuki | 2005-10-09 16:09 | 我が家ねた!