たぬきの子育て術ぅ★


「月とだんごとたぬき山」管理人「たま」です。googleから検索できます
by tuki-dango-tanuki
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:一般ねた!( 29 )

やっぱり、ほどほどが一番♪

木曜日に、交流分析の講座に参加してきました。

2年目という事で、実践をやっています。

その中で、ひとりの方が自分のこどもの頃のことを
語りました。(9月には私がやります・・どきどき・・)

話を聞く限りでは、その方のお母さんは、
なんともすばらしい方だったようです。

たくさん、遊んでくれて
社交的で・・
家の事はよくやって・・
そして、働き者で・・
頼りになる、お母さん・・・

でも、べたべたした関係ではなかったそうです。

大きくなるにつれて、
その方は、すごく反抗していたそうです。

そして、自分で語りながら・・

「私は恵まれていますよね。
こんなにいい境遇にいました。
それなのに、どうして反抗的だったんだろう・・」と言いました。

なんとなく・・わかるような気がするんです。

一見、完璧なおかあさんってうらやましいものですが・・
でも、窮屈な気がします。

自分はおかあさんのようになりたくて・・
でも、できなくて・・おかあさんの後に隠れている自分がいやで・・

これは、私の勝手な憶測です。


・・なにを言いたいのかというと・・

完璧な子育てはない」ということです。

親子には、その数だけのいろいろな関係があります。

似ているようでも、違う。

その、どれがよくて、どれが悪いなんて
絶対に決められないということだと思うんです。

ひとつひとつの積み重ねが・・
ひとつひとつの会話のキャッチボールが・・
そして、ひとつひとつの共有した経験が・・

家族を親子を作り上げていくのですよね。

失敗する事も必要です。
間違える事も大切です。

人間なんですから・・(笑)これじゃ・・パクリみたいですね。^^

子育てって・・奥が深いな・・でも
結論は、そのまんまでいいってことかな~!なんて思います。

人様の子育てを真似する必要もなければ・・
マニュアルにあてはめることもできない・・

それが、人間同士のつきあいのような気がします。

ほどほど・・がやっぱりいいです。
偏りすぎは・・体によくありません(笑)

偏食と同じかな・・・^^

横道にそれても、道に迷っても・・そして
戻ることになっても・・
結果・・たどり着ければいいんですよね・・

そんなことを思う今日でした。(笑)
[PR]
by tuki-dango-tanuki | 2006-06-10 22:24 | 一般ねた!

愛情不足?

ニュースなどでよく、こういうことばを聞きます。

「愛情不足!!」


簡単にひとことで表現しようとすると
こうなるのでしょうか?

でも・・一概に愛情不足の概念ってなに??
と思う今日この頃です(笑)

堅い話しですね・・^^;

知人がみんな苦労しています。

「ほめるのが苦手なんだよね~」
「つい、イライラして叩いちゃう・・」
「だんなが・・すごく叱るから・・」
「いけないと思ってるんだけど、つい・・」

こどもが保育園時代の友人にも
きついお母さんがいました。

「そこまで言うか・・」とその当時思いました。

でも・・その裏には、ものすごい愛情が隠れています。

ほめられない友人も、すごく苦労して育った人でした。
愛情の表現の仕方を教わらなかったんですね。

そして、だんなさんとの関係で
すっかり、こどもどころではない人もいます。


でも、だからといって、愛情不足??
昔の家庭は、ほめてなんて育てませんでしたよね。

っていっても、知りませんね・・^^;

そう考えると・・ただ、厳しかったり
叱ったりするだけで、こどもが非行に走るわけでも
登校拒否になるわけではないと思います。

でも・・数は少ないですが・・
登校拒否や、万引きなどに走るこどもも知っています。

その違いは、なんでしょう?

たとえば・・
毎日、お弁当をつくってあげる。
これでも、愛情は伝わると思います。

熱を出したときに、そばにいてあげる。
これでも、伝わるでしょう。

ほめないからといって、愛情不足なわけでも
叱るからといって、愛情不足なわけでもないと思います。
それが、体罰が入っていたとしても・・

目は口ほどにものを言うといいます。
口で言わなくても、目で伝わるんですよね。

こどもは、敏感です。
ほめていても、目が怒っていたら、信じません。

ことばの裏にあるものを敏感に感じます。
だから、厳しく育てても、ちゃんとわかってくれるのでしょう。

そう思ったら、無理することないんですよね。
こどものためを思っているのなら、
きっと伝わるはずだと思います。

それが・・度を越えたものでなければ・・

それなら、ポイントを知ってさえいれば
なんとかなるのではないかと思うんです。


乳児保育の大切さを今、あちこちで聞きます。
本当にその通りだと思います。

でも、疲れます。
イライラもします。
睡眠不足です。いつでも笑顔でいるのは、大変なことでしょう。

「もう!いいかげんにして」
あかちゃんに対して、怒ってみて・・

でも、そのあとに・・
「あ~!わからないのにごめんね~!怒っちゃってごめんね~」

なんて、思うのが母心ですよね。

それでオッケーだと思います。
完璧な人なんていません。

人間ですものつかれます。
人間ですもの・・失敗します。

完璧なお母さんだとこどもが育ちません。
窮屈なだけです。
失敗したらいけないと思います。
萎縮します。

それなら、思う存分失敗して、それを見せてあげるのが
こどもにとっては、いいお手本なのだろうなと思います。

私のドジは、こどもたちにとって、
いいことだったそうです(笑)

失敗ができるとわかったとき、チャレンジすることができますよね。
愛情不足なんて心配、いらないと思います。

きっと、だれにでも、愛情はあるのですから・・
そうでなくっちゃ、こどもなんて産めません。^^
[PR]
by tuki-dango-tanuki | 2006-05-12 23:34 | 一般ねた!

こどもたちの学び!

大げさなタイトルですね。^^

今日は、こどもたちを連れて、いつもいく美容院へ行ったんです。
そこでは、スキンヘッドの怪しい美容師さんが、カットしてくれます。(笑

この人が・・やさしい~!
本当に、心根のやさしい、そして人生経験豊富な人です。

こどもたちも、はじめこそ、あまり話をしませんでしたが
今では、笑いながら楽しそうにおしゃべり・・

息子は、吹奏楽部に所属していますが、
そのなかで、カーペンターズやビートルズの曲も演奏!

そんな話で盛り上がったのでしょう。

こんな曲がいいよね。いや、あの曲もなかなか・・
なんて、楽しそうにおしゃべりしながら、カットしてもらっていました。

そして、帰る頃には、紙に曲名をいくつか書いたものをもち、
「TUTAYAにいこうよ」と催促♪

さっそく、借りてきました。(笑


こどもたちにとって、親はとても大きな影響を与える人です。
でも・・親だけの影響をうけていたら、了見の狭い大人になるような気がします。

私は、保育士をしています。
そして、こどもたちは、それを小さいときから知っています。

私が家でやる仕事もみていますし、
職場の話もよくします。

そんな娘のなりたい職業は・・「保育士か教師」といいます。

悪いことではありません。
いい職業だと思います。

でも・・私は、私だけの話を聞いて決めてほしくありません。
私のすること、言う事が正しいわけでもありません。

なので、なんとか・・いろんな世界を見て欲しいと
いろいろなところへ連れて行きました。

でも、そうじゃないんですね。
もちろん、たくさんのものをみるというのも必要なことかもしれませんが、
いくら、見せられても、興味を持たなくてはなんにもなりません。

それには・・どうしたらいいのでしょうか?

私は、とりあえず、こどもたちの意見を尊重することにしました。
それから、私が、いろいろなことをすることにしました。(笑
いろいろな人と付き合うのも、そのひとつです。
そして、自分が楽しいことをやっていたら、しあわせに暮らせることを!
前向きに考えたら、楽しく暮らせることを・・
それらは、背中をみて、感じることでしょう。
いくら、口で言っても、私が実践していなかったら、
それを信じないと思います。


さらに、私は離婚しています。

一番心配したのは・・男親がいなくて、こどもに大切なことを
伝えていけるのか?ということでした。

母の役目は、こどもを受け止め、見守ることと私は思っています。
ということは・・もう、私の役目は、普段の生活の中ではあまりないのでしょう。
これからは、待っているだけなのかもしれません。(泣

こどもたちの巣立ちの邪魔をしないように・・
そして、足を引っ張らないようにするだけかもしれません。

こどもたちは、こうやって、美容師さんから音楽の世界を聞きます。
友達と、でかけては、新しい刺激を受けます。
学校の先生から・・たくさんのことを学びます。

気の合わない人とあって、どうつきあっていくか考え、
好きな人ができて、自分の気持ちと向き合い、
そして、自分のやりたいことと得意なことの違いに気づき・・
将来について、考え、悩んでいきます。

そして、今に、尊敬できる人をみつけることでしょう。

自分のやりたいことをやるために、誘惑と戦い・・
自分を成長させていく・・

そのためには、こういう美容師さんのような
こどもと他愛もないおしゃべりをしてくれる・・
そんな大人との出会いが、とても大切だと思うんです。

そういう出会いを大切にすることができたら・・
その中でいろんな話を聞き、親の言うとおりでなく、
自分の頭で、考えて生きていく事ができたら・・
それが、本当の意味の自立なのかもしれないな~と思います。

今日の、美容院でのこどもの様子をみながら・・
「私が、ひとりでこどもを育てているんじゃないな。
こうやって、周りの人に、助けてもらってるんだな~」と実感したんです。

私が、肩に力を入れる必要はありませんよね。
今の世の中・・捨てたもんじゃありません(笑)

しばらく、うちではカーペンターズとビートルズが流れそうです(笑
[PR]
by tuki-dango-tanuki | 2006-04-02 20:56 | 一般ねた!

手をかけるの謎!!^^

昨日、「お金かけずに手間かけよう」と書きました。^^

そこのところ、少し補足させてもらいますね♪


手間をかけるというと・・ついやってあげる。というイメージかもしれません。

そうではないんです。
あ、いやいや・・やってあげていいんですけれど・・
できるようになったら、待ってあげて欲しいんです。

たとえば・・

「くつをはく」

これ、1歳くらいになると、やり始めます。
はじめはもちろんできないので、親がやりますよね。

そのうち、自分でやろうとします。
でも、できないから、親がやります。

でも、このやろうとするのが大切だと思うんです。
このときに、急いでいるからとはかせてしまう。
すると・・そのうち、その子は、靴ははかせてもらうんだと思います。
僕は、自分ではかないほうがいいんだ!とまで極端な場合思うそうです。

そうでは、ありませんよね。

私たち大人は、こどもたちが自分で生きていかれるように
できないところは援助し、見守り、最後には自立を目指していると思います。

それなら、その数分待ってあげることが大切なんです。

やってもできない・・何度やってもできない・・
そのときに、こどもはちらっと大人の方を見ます。
助けて欲しい合図ですね。^^

そのときに、「手伝おうか?」と声をかけると、すんなり「うん」と
言ってくれると思います。
そして、そのうち、自分ではけるようになっている。

でも、そこで「ほら~、やっぱりまだはけないでしょう。」や
「早くして!やっぱりお母さんがはかせるわ!」では、自立へ結びつかないんです。

手をかけるというのは、時間をかけるということと
似ているような気がします。

忙しいかもしれません。

でも、小さいときにどれだけ手を、時間をかけてあげたかで
その後が楽か・・・

小学生になっても、中学生になっても・・
「うちの子、自分のことなんでもやらないのよ~」という話聞きませんか?

本当はできるはずです。
大人が先回りして、やらせなかったからだと思います。

それをこどものせいにするのは、どうだろうと思うんです。

できるまでは、やってあげる。
できるようになったら、見守ってあげる。

手をかけるとは、こういうことかな?と最近思うようになりました。

お説教チックでしたね・・
反省・・・^^;
[PR]
by tuki-dango-tanuki | 2006-03-13 21:28 | 一般ねた!

さばの塩焼きから考える(爆)

本当に、どれだけ、ご無沙汰してしまったのでしょう。
子育て術ぅ・・><;

忙しいからというのは言い訳にはなりませんよね。
ほんと・・ごめんなさい。

今日のタイトルおかしいですよね~!!(笑)

私は、夕飯の支度をしていました。
今日は、さばの塩焼き!それと、大根とたまごの煮物!ピーマンの炒め煮!
しぶいですね・・

それは、おいておいて・・

さばに塩を振っているときのことです。
私は、粗塩を手に取り、さばの両面を軽くこすっていました。

今は、体のことを考えて、海藻塩や粗塩などミネラルたっぷりなものを
使っていますが、以前、我が家はずっと食卓塩を使っていました。

食卓塩の手軽さは、便利ですよね。
そして、サラサラしていますから、ふりかけやすい。
容器をもって、ささっとふりかければいいんですから。

私も、そう思っていました。
魚を手にしなくていい。魚のにおいが手につかない。

そんなことをしているうちに、魚をさばかなくなっていました。

気づくと、手を汚さないように・・便利というものに
頼る生活になってきているようです。

今日、さばにしおをふりながら・・
「なるほど・・手を汚したくないわけね・・」とひとりつぶやく私^^

(ほんとに、つぶやいているんです。こわいですね~~^^;)

昔と比べて、便利になりました。

家でぬかみそを漬けなくても、おいしいぬかみそが売ってます。
私は、母のにおいと言えば、ぬかみそでした。

母の手はいつも、ぬかのにおいがしたものです。^^


公園でおかあさんたちがこう叫んでいるのが聞こえました。

「ほら!汚れるでしょう。そんなところに座らないの。
あ~、水たまりになんて入っちゃって~!!汚いでしょう」

ドロの手触り、土や水の感触。
そして、今日のさばの触感(笑)

どれも、気持ちの悪いものではありません。

さばなんて・・思わず「おいしくなぁれ~♪」なんて
言ってしまいますから・・(私だけ?><;)

おにぎりをラップで握る人もいますが、
私はやっぱり、手で握ったおにぎりが好きです。

これも、すべて手の力かな?と思います。

転んだときに、手を当てながら
「いたいのいたいのとんでいけ~」と言って上げる。

ふしぎと、とんでいったような気分になります。

口だけで「いたいのとんでけ~」というのとは違います。

おなかが痛いとき、手を当ててもらうと
暖かくて気持ちのいいことありませんか?

手当てということばは、こういうところから来ているのでしょうね。

そして、頭を撫でてあげる。
ほほを触ってあげる。

スキンシップも手袋をしていたら、半減でしょう。
いくら、科学が進歩しても、この人間の手の代わりをできるものは
ないのではないかと思います。

おなかがすいたなと思ったときに、
コンビニでおにぎりを買うよりは
お家で、塩おにぎりを作ってあげたほうが、おいしいような気がします。

手をかける。

それは、決して甘やかすのでも、なんでもやってあげるのでもなく
自分の手を使って与えることなのかなと思ったりします。

便利なもので済ましたら楽でしょう。
お金で解決したら、手は汚れないでしょう。

でも、こどもたちは、この手のぬくもりを求めているのかもしれないなと
今日、さばに塩をふりながら考えたのでした。(笑)

「お金かけるより、手間かけよう!!」
私の標語かもしれません。^^

みなさんは、どう感じますか?
[PR]
by tuki-dango-tanuki | 2006-03-12 20:52 | 一般ねた!

注意力!

今日、願書の提出に行った事は、ほのぼの日記の方に書きました。

そのときに不思議なことがありました。

学校の入り口には高校の生徒が立っていました。
「こんにちわ」「願書のうけつけはこちらです。」と誘導してくれています。

その前には大きな看板が置いてありました。
看板には左への矢印と右への矢印があり
左へいくと「特進コースの受付」
右へいくと「文理コース(他3コース)の受付」というような表示がありました。

娘はそれをみてするっと自分のコースへいきました。
もちろん、一緒に行った友達も「あとでね~」と分かれていきます。

会場で順番を待つ間、席をたってその場からでていく生徒が何人かいました。
どうやら、コースを間違えて入ってきてしまったようです。

受付を開始してしばらくして高校の先生が言いました。

「こちらは、○○コースの願書うけつけ会場です。△△コースの方は1階の方へ移動してください。」

そのことばを合図に何人の子が席を立ったでしょうか・・・


さらに、受付をする間、何人もが貼付する書類をはっていずに
受付の先生と中学校への電話確認にいきます。


それをみながら「どうしてみんなこんなに注意力がないんだろう」と思いました。

不思議ですね。
あんなに大きな看板があるのに・・

人の流れについていけばいいと考える子が多いんだなと思いました。

私はどちらかというと自分の目で確かめないと不安なほうです。
疑ってかかるわけではありませんが、間違えたら恥ずかしいという気持ちがあるのでしょう。

堂々としているというのとは違います。
開き直っているというのとも違います。

なんというか・・・「どうでもいいや」というか
間違えたからといって「あ~」と慌てるわけでもありません。

首をかしげながらひょうひょうと退出します。

その変な度胸に不安になりました。


今のこどもたちってなにかがおかしい・・
自分がミスをしても、自分がミスをしたと思わない。
まるで、回りの人のせいみたい・・

自己責任ということばを知らないみたい・・・

「あれをしなさい。」
「こうしなさい。」

指示をされないと動けない。

自由ということばは、放任のように感じますが
同時に「自己責任」が発生します。

自由にしても構わないけれど、そのあと起きたことに対しては自分で責任をとらないといけないこととか、人に迷惑をかけることはいけないとか・・・自由とともにセットになっている責任感があるからこそ、人は自由にして構わないのだと思います。

「自由」のあたえっぱなしや、指示のあたえすぎってこわいなと感じたひと時でした。


ここまで考えてしまうのも頭でっかちの私ならではですね・・・><;

これは私の個人的な考えです。
どうぞ、かる~く聞き流してくださいね。^^
[PR]
by tuki-dango-tanuki | 2006-01-18 19:58 | 一般ねた!

言葉の裏のメッセージ!!

前回、どういうわけか、裏メッセージにいたってしまったので
今回続きを書いてみたいと思います。

いつも、思いついたままを書いているので
最初に思ったことと違う結末に至る・・・ことが多いです。

ほんと・・・頭の中っておもしろい^^;


話がそれました・・・・><;

ことばを口にするとき、本当にそう思っているときと
実はそうは思っていないけれど一応言っているとき・・
何かしらの意図があってそう言っている時・・・

などいろいろなパターンがあると思います。

その中で、聞く側からすると、耳から聞こえる言葉よりも
相手が心の中で思っている裏のメッセージのほうがより強く感じるようです。

たとえば・・・・

だれかが表彰された場合・・・

Aさん「おめでとう!本当にあなたってすばらしいわ~」と言ったとします。

でも、心の中では「本当は、わたしが選ばれるはずだったのに・・」と思っていたとしたら
態度やしぐさ・・表情やことばのニュアンス・・・そういったもので裏のメッセージを感じてしまう。

「すばらしいわ~」がそのままに伝わってこないんですね。

ほめられた方も・・・「そんなこといって、思ってもいないくせに~~」と思いながら
握手でもするのですよね・・・

ちょっとこわい・・と思いながら・・わたしにも心当たりが・・・・^^;

陰口!これもそうですよね。
表面ではにこやかにしていて、でも影では・・・


よ~く考えると・・こわいこわい・・・^^;

こどもにもそうです。
「もう眠いのにいつになったら寝てくれるの?」と思いながら話すと
「早くねなさい」と
とげのある話し方になります。

こどもは裏のメッセージを受け取るときに、「あ~、こう思ってるんだな」なんて思いません。

「おかあさん、ぼくのこと嫌いなんだな・・」と思います。

だから、かまってもらおうとしてますますちょっかいを出してくる。

おかあさんは更にいらいらする・・・・

こんな図が見えてきます。


わたしはこういう話を聞いてからは思いを口にすることにしています。
割と・・そのまんまです^^;

いいのか悪いのかはおいておいて・・・
とりあえず、わたしはそうしているということで聞いてくださいね。^^


「おかあさん、今日はつかれていらいらしてるの。
だから、一緒に遊べない・・!
でも、ゆっくり眠ったらまた明日元気になると思うよ。」

すると大概・・「一緒にねる・・」と言ってくれました。^^;

いらいらしている原因や怒られる原因がちゃんとわかると
こどもも納得してくれることがあります。

大人としては言わないほうがいいかな?と思うこともありますが
それなら態度にも出さないほうがいいと思うんです。

なので、どうしても態度にでてしまうほど疲れているとき
いらいらしているとき、体調の悪いときは、はっきり教えてあげて欲しいと思います。

小さいうちは難しいですが、大きくなるにつれ
よ~くわかってくれるようになります。

大人同士も本音で付き合える人とつきあいたいですよね~!
それが一番しあわせなひと時です♪

とくに、家庭がそうでないとつらいものがあります。
本音を言い合える家庭!わたしの理想かもしれません。

これが・・・なかなか、難しいのです・・・・><;
言っているほど、うまくはできていません。^^;
[PR]
by tuki-dango-tanuki | 2006-01-15 22:49 | 一般ねた!

プライド力と素直力

人間が育っていくためにはこのふたつが大切だという話を聞きました。

うちのこどもたちを頭に思い浮かべたときに・・・
う~ん・・・・素直力はばっちりです♪

しかし、プライド力は・・どうでしょう~!!(長嶋さん風・・)

プライドときくとみなさんはどんなことを想像されますか?

「あの人、プライドばっかり高くてさ」
「プライドが邪魔して、素直になれないの・・・」

こういうイメージありませんか?

プライドと頑なさ!が一緒になるのではなく、
プライドと素直の共存!がいいらしいのです。

プライドってどういうことでしょう。
その方に「プライドを育てるための育て方にこつはありますか?」とたずねました。

すると「まるのまま、受け止めること!そして、認めること!そして、自立させること!」
「が~~~~~~~ん」です・・・・

はじめの、「受け止める。認める」については、ま、合格点はいくかな?と思います。

しかし、自立させること!!!これが難しい・・・
突き放すのではなく、手出しをしない!というようなことでしょうか・・・

私の苦手な「待つ、我慢」の領域にまたここでぶつかりました。^^;

もう!!!ここまで自分できづいているんです。
ここは、手を離す時期ですね。

ちょろっと心を鬼にしちゃおうっかな~!!

自分としても一緒にいるといろいろとちょっかいだしちゃいそうなので
この際、でかけよう!!!!と思っていた矢先でした。

(家にいると、受験生に勉強は?と聞いてしまいたくなる・・・・><)

やっぱり、私は子離れではなく、子離す時期にきているようです。^^
さ、私の試練のはじまりです!!!!!!
[PR]
by tuki-dango-tanuki | 2005-12-11 16:37 | 一般ねた!

ありのままでいいよ。

ありのままの自分!!!
みつめたことがありますか?

私は、何年か前から自分探しに夢中になっていました。

いろいろな人と出会い、いろいろな考えを知るうちに
「じゃ、自分は?」と向き合うようになりました。

でも、わかりません。

たくさんの自分がいるんです。

今日はこう!昨日はこう!さっきはこうだったし・・・
数えたら切りがありません。

意地悪な自分もいます。
自信喪失な自分も・・・そして陽気な自分もいるんです。

結局は、ひとつではないんですね。
いろいろなものが織り交ざってできているようです。

ということはそのときによってよりよい自分を出していけばいいという事になります。

自分がどうであるか?ということより、
そのときにどうしたらいいのか?かな~とこのごろ思います。

それには、否定的に考えないようにしておく必要があります。

否定的な考え方が湧いてきた場合も
「あ~~今日はいらいらして意地悪な気持ちだな~ま、こういう日もあるんだね。」

こうやって自分を肯定することで、明日にはまた元気な私になっているのかもしれません。

「あ~意地悪をしてしまって、本当に自分っていやな人間だわ・・・」と思うと
逃れられなくなります。

だれにでもあると思います。
嫌いな部分!!!

でも、だれにでもあるんです。
自分だけではないんです。

ありのままの自分を受け止めて、自分のいいところをみつけていきたいと思っています。

今、私がちょっと席を外したときに、息子がこの文章を読んでいました。
そして、「おかあさん!いいこと書いてるね。だれにでも嫌な部分はある!自分だけではないんです。って・・ほんとだよね。」と言ってくれました。

私は、今涙がでるほど、うれしかったです。
だれにわかって欲しいって・・・・こどもたちが共感してくれる・・これほど嬉しいことはありません。

こうちゃん!ありがとう~~!!
こどもは自然と親をありのままに受け止めてくれていますよね。

こどもが一番の先生です!!!
[PR]
by tuki-dango-tanuki | 2005-11-27 20:30 | 一般ねた!