たぬきの子育て術ぅ★


「月とだんごとたぬき山」管理人「たま」です。googleから検索できます
by tuki-dango-tanuki
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カテゴリ:我が家ねた!( 15 )

高校生の子を持つ母として・・

時のたつのは早いもので・・
もうふたりとも高校生!

ひとりはこの春大学生になる予定(笑)

高校生のこどもって・・
なってみる前は、イメージ湧かなかったけど、
今となっては、何も変わらないね。


私が高校生だった頃・・
相当昔の話だけど・・

感じていたことを、子どもたちをみながら思い出す。

ある意味、男の子の気持ちはわかりずらいけど・・
みーちゃんの気持ちは少しわかるかな。


問題は、私が不安になるとき・・
心配になるとき・・
いらいらしているとき・・
ゆとりがないとき・・

なんだろうな。


だからつい・・言葉がきつくなる。

「早くお風呂に入りなさい!」とか・・

「いつまでパソコンやってるの?」とか・・



何年も同じこと言ってるな(笑)

こどもたちだってちゃんと考えてる。
私と同じように不安もある。

受験生はさらに、心労もあるだろう・・


やっぱりここで親に必要なのは、ど~んっと構える太っ腹なところかな!

「見守る!」「余計なこと言わない!」
言いたくなるけど言わない!

だって・・それは私たち親の勝手な思いだものね。



そして・・

「いつでも、元気なおかあさんでいること!」



もう、手をかけることもほとんどなくて
ご飯さえ作れば、でかけてていいよ!くらいなものでしょう。

親としては、心配になることもたくさんあるけど・・
ここで、太っ腹なところをみせよう!

なにかあったときには、手を貸すよ!という
そういう姿勢だけはいつもみせていよう。

君たちのことを信頼してるよ!という思いは伝えていこう。

よしっ!!
新年の誓いでした(笑)



みなさん・・楽しい年にしましょうね。
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by tuki-dango-tanuki | 2009-01-01 16:42 | 我が家ねた!

親にできること・・

すっかりご無沙汰しておりました。
ごめんなさい・・

仕事が忙しい?いや・・そうでもないか(笑)

会社でず~~~~っとパソコンに向かっていると
家に帰ってきたときにパソコンを開く元気がでず・・

また、最近ちょっとモチベーションが低かったというか・・

さ・・言い訳はこのくらいにして(笑)


みなさま、いかが子育てされてます?^^

私は今、子育てではなんの悩みもありませんが、
(ありがたいことです・・)
小さなころのことを思い出したので
書いてみたいと思います


娘が保育園の年長くらいから
小学校の1,2年くらいの間・・

この間、一番難しかったような気がします。

娘は、今まで保育園の友達と遊んでいたのに
遊びたくないといって、
毎日、ひとり家に帰る生活が続きました。

そして、小学校へ入ってからは
その子たちとほとんど遊ばなくなった。

口げんかをして帰ってくることが多くなったんです。

3,4年になって初めてわかったこと。
娘は男の子たちや活発な女の子と
体を動かして遊ぶのが楽しかったんですね。

それができないメンバーだった。

ちゃんと自分で友達をみつけて
自分の居心地のいいところへと移っていったというわけです。

近くの公園で遊んでいるところをみつけたときには
笑いました。

娘が男の子を引き連れて、
先頭でしきっていました(笑)

そして、帰ってきたときには・・
「あ~!楽しかった~~!!」でした。


今、こどもたちの数が減っています。
少人数の小学校や一クラスの小学校が増えています。

それはそれでいいところは
たくさんあると思うけれど・・
その中に気の合う友達がいるかというと
なかなか難しいんですよね。

親としては、友達と遊んで欲しいとか
仲良しを見つけて欲しいとか・・
そうすれば安心なものだから
そういう意識をもつわけですが、
こどもは、ちゃんと自分で友達をみつけるんですね。

友達と遊ばないからといって
友達と遊べないわけではない・・

中学へいって、新しい友達をみつけ・・
また、高校へいって、新しい友達をみつける。

人数が増える。
自分のやりたい学校を選ぶ。

そういう中でどんどん
仲間が増えていく・・

友達がいないことを心配するのではなく、
こどもが、自分の好きなことややりたいことを
みつけられるそういう後押しをしてあげればいいんだなって
その頃気づきました。

保育士といっても、保育園時代のことしかわかりません。
今、高1と高3になったこどもたちをみて・・
学ばせてもらってます。

見守るだけなのは苦しいけれど・・
それも愛・・

親って忍耐ですね
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by tuki-dango-tanuki | 2008-06-02 20:12 | 我が家ねた!

子育てってなんだろう・・

私にとっての子育ては・・

自分育てです。

どれだけ、自分と向き合ってきたか・・
私って・・どんな人なんだろう・・

そんなことどれくらい考えてきたでしょう。

そして・・今の私が出来上がってきています。^^

今日は娘のみーちゃんの帰りが少し遅くなりました。
途中、電話をかけてきたみーちゃん・・

「あのね・・ちょっと部活の友達と話してて、
もう少ししたら帰るから!ごはん家で食べるからね~!!」

と、ちょっと甘えて口調のみーちゃん!!

もう、私よりおっきいのに・・
そう思うと・・思わず電話を切ったあと・・

「かわいい・・^^」とつぶやいていました。

夕食後、まだなにか食べたそうな息子のこうちゃん!

おはぎをみつけて・・
「これ、食べていいの?」

まだ、こうちゃんが小学校低学年のとき・・
私の職場に電話をかけてきては・・

「ね~!バナナ食べていい?」といっていたのを思い出しました。

いつのころか、電話をしてくることはなくなったけど・・
おはぎをおいしそうに食べてるこうちゃんをみて・・

また、「かわいいな・・」とひとり思ってる私って・・

ただの親ばかかもしれないけれど、
しあわせで仕方ありません。

子育ては、楽しいことばかりじゃないけれど・・
でも、こんなに癒してもらっています。

こんなにしあわせを感じさせてもらってる・・

卒業の時期を迎えて・・
私も少し感傷的なのかな・・^^

娘がこんなこと言いました。

「親友ってなにかな??」

う~ん!難しい問題です。
私も、親友という肩書きが欲しかった時期があるので
娘の気持ちはよくわかります。

でも、今となって思うこと・・

親友ということばは・・安心するための言葉のような気がします。
ただの友達ではちょっと不安・・

恋人や彼氏というような・・自分だけのもののような
そういう名称なのかなって・・

親友とはっきりわかると、安心する。

でも・・学校や職場が変われば、また関係も変わったりして・・

その中で、家族は、一生変わらない・・
いつでも、離れてても・・家族です。

娘と息子をもって、はじめて・・
家族のありがたみを知ったのかもしれません。

そうなったら、親友なんて肩書きいらないんです。

相談したい友達がいて・・
会いたい友人がいて・・
一緒に語りたい友達がいて・・

それで十分しあわせです。^^

やっぱり、家族という基盤は大切なんだなと
これも、こどもたちから教えてもらいました。

みーちゃん、こうちゃん!
ありがとうね・・^^
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by tuki-dango-tanuki | 2007-03-18 23:14 | 我が家ねた!

自分のことを自分でする。

自分の事は自分でしなさい!!!

つい言いたくなりますよね。(笑)
自分のことなんですから・・
そのくらいやってよ~!!

と言いたくなるのは・・
自分がいらいらしているとき・・とか
忙しくて、猫の手も借りたいとき?(笑)

気持ちに余裕があったら・・

「しょうがないわね~」なんていいながらやってあげてしまうものでしょう。(笑)


ほめる?しかる?と同じように
自分のことを自分でさせるのも、ほどほどでいいように思うんです。

もちろん、大人になったら、自分の事は自分でこなし、
そして、自分でしたことの責任も自分でとる!これが
社会人としての常識だと思います。


私たち、親はそれを教えていく、いや、育てていくのが
親としての仕事ですよね。

この、教えていく!と育てていく!には大きな違いがあると思います。


Aくんに、毎日、いろんなことを教えます。

「次は、これをカバンにいれるのよ。」
「次は、タオルを用意して!」
「次に制服を着るの。」

さ~!Aくんはどうなると思いますか?

教えられたことをしようとします。
その通りにしようとします。

次はこれをやるんだ。
次はこれなんだ。

順番が狂ったら困ります。
用意しようとしてそのものがなかったら、あわてます。

忘れ物をしたら、動転します。
どうしたらいいのかわかりません。


Bくんに自分でやる力を育てようとします。

「さ、保育園にいくわよ。用意してみる?」

自分でタオルや制服の用意をします。
忘れているものがあるとします。

はじめのうちは、「手を洗ったらなにでふくの?」なんて聞きます。

「あ、タオル~」なんていいながら自分でしまいます。

何日かすると、自分で支度をします。
忘れ物をしたら・・

「あ、入れなかったからだ・・」と思うかな・・(笑)


これが、教えられている子は・・
「お母さんが教えてくれなかったから・・」と言う場合があります。

みんながみんなではありませんし、
穏やかに教えていく場合と、叱りながら教える場合では
また違うでしょう。

Bくんの場合は、自分で考えているところが違うのだと思います。
自分で考えるのは、大変です。

そして、待つこちらも、いらいらします。
なんていっても時間がかかりますから・・

でも、これが必要だと思います。


先々・・自分のことを自分でやる子になって欲しいと思ったら・・
少しの忍耐が親には必要です。

待つ!歌でも歌って待ってましょうか^^
それとも・・雑誌でもめくりながら待っていましょうか^^

少しずつの積み重ねがこどもを育てます。
急には・・できません。

とくに、考える事は・・・!!

大人になったときに・・
善悪を考える!
場所をわきまえる!
人の気持ちを考える!!

そういう人になってもらいたいと・・私はおもっています。
みなさん、そうですよね~!きっと・・

一緒に待ってみませんか。^^
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by tuki-dango-tanuki | 2006-05-24 21:56 | 我が家ねた!

いろいろな人がいる。

この世の中、いろんな人がいます。
ひとりとして、まったく同じ人はいないと思います。

いくら、価値観が似ていても、いくら、気が合っても
でも・・違うところはありますよね。

こどもたちが保育園時代・・の担任の先生にも
いろんな方がいらっしゃいました。

厳しい先生!口調が厳しいのですね。
でも、その裏に愛情を感じました。
こどもたちには、難しかったようですが・・

ですから、よく私はその先生のフォローをしたこと
思い出します。

そして、ずっと・・

「先生がいやだからといって、登校拒否になる子にはなって欲しくない。」と
思っていました。

まわりには、そういう子が何人もいました。

先生だって人間です。
個性があります。

ずばっと言うからといって、悪い人ではありませんし、
にこにこ笑顔だからといって、いい先生とは限りません。

そして、親の好きな先生と、こどもの好きな先生は
案外違うものです。

「あの先生やだ」というとき・・
「あの友達うそつくから、きらい」なんてこどもがいったとき・・

私は、「その先生は、どうしてそう言ったんだろうね。」
「その友達は、どうしてうそをついたんだろうね・・」と
こどもと一緒に考えました。

そして、結論は・・
「その先生や、友達にもいいところがあるんだよね。」です。

なかなか、心のそこからそうは、思えない事もあります。

「いいところなんて、みつからないわよ~」というくらい
合わない人もいるでしょう。

それなら、無理につきあわなくていいと思います。
でも、いいところがもしも、みつかったなら、
素直にみとめてあげて欲しいと言い続けました。


娘が中学2年のとき・・
担任の先生は、すこし、体調をくずしていました。

心身的に、すごく疲れていたようで・・
女性の方でしたが、こどもたちは、「ヒステリー」と呼んでいました。

でも、娘はある晩こう言ったんです。

「私は、別にそんなに嫌いじゃないよ。

だって、この間さ、給食の白衣の袖のゴムがゆるくてね・・

先生、これ、ゆるくなっちゃったよ。って言ったら・・

次の日に、ちゃんとゴム直してくれたんだよね。

嬉しかったから、先生ありがとう~!って言ったんだけどさ・・

そういうところもあるんだよ。」


こういう風に考えてくれる娘に
涙がでるほど、感激しましたし、
そして、その先生にも、感謝しました。

ゴム、直してくれてありがとうって。^^

それだけのささいなことですが・・
世の中、ささいなことがうれしくないですか?^^

ついつい、偏見をもってしまうことって多いですけれど・・

(いや、私も実は、ひとりだけ・・そういう人がいます。・・
自分の学びなんだろうな~と思いつつ・・まだ、うまくできません。^^;)

でも・・その人のいいところをみつけることができるって・・
すごく、いいことだと思うんです。

社会にでたときに・・そして、親になったときに・・

親はなくても、子は育ちます。

食べ物や、寝るところを与えてあげれば、
生きる事はできるでしょう。

でも・・人間として、生きるのであれば、心の成長が欠かせないと思います。

いろいろな人がいる!ということを
私ももう一度、自分に言い聞かせながら、進んで行きたいと思っています。

反省も込めて・・今日の子育て術ぅ・・書いてみました。(笑
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by tuki-dango-tanuki | 2006-03-26 11:45 | 我が家ねた!

鼻っ柱の強い人!

人は違うからおもしろい。

いろんな人がいるからおもしろい。

もちろん、合わない人もいます。

でも、はじめからきらいだなと思う人にはあまり出会いません。


その中でも私は、「鼻っ柱の強そうな人」好きなんです。

こどもをみていても思うのですが、
鼻っ柱の強そうな子は、実は本当は気の弱い子なんです。

空元気というのか、空威張りというのか・・・
とにかく、やられるのがこわいから先に手を出しちゃう!というような子かもしれません。

自分から怒っておいて、相手が怒るからともっとヒートアップする。

心の中では「きらわれるかもしれない。」「きらわれたらやだ~」なんて
思っているのかもしれません。

おかあさん、おとうさんに叱られます。

逆に怒って泣く子がいます。
おとうさん、おかあさんを叩いて怒ります。

「なんで私のことをきらうの?やだ~、きらったらやだ~」でしょうか。

落ち着いたときにじっくり話すとよ~くわかります。

実はこわがりなんです。
おびえているだけなんです。

窮鼠猫をかむと言いますが、こどもも同じです。

実は心の弱い子ほどかみつきます。


逆にいえば、デリケートな子です。

傍目はそうは見えません。
いつも、強気で手が早いようにみえるのですから・・・


大人も同じなんです。

さきに喧嘩をふっかける人は、実は自分に自信がないのだと思います。
自分が言われないように、先回りしているようです。

なんだか、すごくかわいらしいと思いませんか?

私のまわり、そんな人がたくさんいます。

みんな仲のよい友達です。
もちろん、私にはかみつきません。^^

実は、心底やさしい友人ばかりです。

私みたいにニコニコしている人の方が
実は、こわいのかもしれませんよ^^


ことばは、ある一面しか表していません。

実は、裏のメッセージがかくされている場合があります。

その裏のメッセージが実は、一番重要です。

長くなりました。
次回、続きを書きますね^^
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by tuki-dango-tanuki | 2006-01-09 22:34 | 我が家ねた!

子育て術ぅって・・・なんだろう?

今更ですが、HP上でこういうページを作っておきながら
いろいろと考え始めています。

子育て術?

私は、同じ母として今まで経験してきたことを
それから、保育士として勉強してきたことを載せたいと思いました。

それが、悩めるお母さんたちのお役にたてればと考えたのです。

でも・・・なんだか間違っているような気がします。

こどもはみんなひとりひとりが違います。
親も違います。

ひとりとして同じ人間はいません。・・・よね^^

考え方が似ていてもやっぱり全て同じではありません。
コピーロボットじゃないんですから・・・

そう考えると・・・
私のひとりよがりだったかな~と思うんです。

このところ、子育て術ぅの更新が滞っていたのもそのあたりに理由があります。
(あ、ちょっと言い訳も入ってました・・・ごめんなさい・・・)

私はこうやってみたのよ。
私はそのとき、こうしてみたわ~!なんていう
情報交換ができれば本当は一番だと思うのですが
なかなか、ひとりのブログでは難しいですよね。

もっと、安心できる話!

育児書に頼らなくても、いや育児書の通りに育たなくても平気だよという
ことを伝えていけたらなと今は思っているんです。

でも、基本はありますよね。

こどもをありのまま認めるという事!
こどもの気持ちに共感するという事!

それ以外は・・・大体でいいような気がしてるんです。

よくわかりませんよね~~^^

いろんなお母さんがいます。
いろんなお父さんがいます。

そして、こどもたちはみなすくすくと社会人になります。

一部、難しい子がいるかもしれません。
自分の気持ちを隠してしまういい子がいるかもしれません。

それが回避できさえすれば、問題はないように思うんです。

これからは、もっとゆったりと・・・
大きな目で、進めていきたいなと思います。

しかし・・・そうするとこのページに書くことがなくなりますね・・・
ちょっと検討します。

また、新たなたぬき山になるように考えて見ます。

どうぞ、ゆっくり、のんびりお待ちください・・・・><;
よろしくお願いします。
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by tuki-dango-tanuki | 2006-01-07 21:38 | 我が家ねた!

うちの息子から学ぶこと!

息子は、中1ですが、これでいいのだろうか?と思うくらい素直です。^^

一応ほめているんです。

ただ、消極的というか、否定的というか・・・
「断られたらいやだし・・・・」とか
「嫌がられたら困るし・・・」とか
「面倒くさいし・・・」とか・・・

数限りなく言います!!!^^;

そんな息子がはがゆくてはがゆくて仕方のない時期がありました。

でも、優しいんです。
本当に素直に人の意見を聞きます。

なので、自分から誘わなくても、いつでも誰かが電話をくれます。
そして友達もたくさん?います。

親の私としては、「だれも誘ってくれなかったらどうすんねん!」とか・・
「ずっとひとりで遊んでるんか~」とか・・
「待つだけなんてずるいで~」とか・・

いろいろ思ったと思います。

ただ、ひとり遊びも上手です。
今は、広告を切って鶴を折ってます^^;
サッカーボールをきれいに拭いて、バスケの練習をしています。
(大迷惑ですが・・・・)
実験君なので、ひとりでいろいろと試しています。

本人としてはそういう時間も楽しいからいいんだよ。と言ってます。

きっとそれでいいんだろう!と思うようになったら気が楽になりました。

友達と過ごしたいと心から思うようになったら、自分で約束をしてくるだろうと!!!


中1になって、仲の良い友達ができました。
部活があるので毎日は遊べませんが、よ~く約束をしては遊んでいます。

そして、ついに自分から誘う日が来ました。

「なんていおうかな・・・」といいながら受話器を手にします。

彼としては勇気を振り絞っているのでしょう。
でも、その割には強引なしゃべり口調です。^^

きっと照れくさいのでしょう!!!

ようやく約束にこぎつけました。

終わった息子のほっとした顔!!!

「いいってさ~♪」

「よかったね~♪」

人よりちょっと遅い成長かもしれませんが、この成長を嬉しく思います!!


私が強引に息子に積極性を求めていたら、きっと彼本来の優しさや素直さがなくなっていたことでしょう。
息子には息子の個性がある。

今は冷静に息子の成長が見守れます。

いつまでこうやってこどもから教わるのでしょう・・・
きっと、ずっとなんでしょうね♪
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by tuki-dango-tanuki | 2005-12-03 22:29 | 我が家ねた!

良い子の時はほめちゃだめ!!

今日、聞いたお話です!!

私たち親は、こどもがすこぶる素直で聞き分けがよく、いわゆるおりこうさんの時に
「えらいわね~」「本当にあなたは良い子だわ~」「これ買ってあげようか?」など・・
ほめることが多いと思います。

そして、反抗期といわれている時期にくると・・・・
「いいかげんにしなさい!」
「いつまでぐずぐず言ってるの」
「本当に、あなたはだめなんだから・・・」

または・・・「このままで大丈夫かしら・・・」
「勉強についていけなくなるんじゃないかしら・・・」など心配してしまいます。

それが間違いだというお話です。

これには、私も思わずうなずいてしまいました。

こどもたちがなんの問題もなく健やかに過ごしているときは、
放っておいていいのです。自立してうまくいっているんですから。

そして、こどもたちが反抗や抵抗、自虐し始めたときにこそ
私たちは、手を差し出す必要があるんです。

小さな子でもそうです。

たとえば3歳児のいやいや!!!

「あれやだ!これやだ!全部やだ~」

「これにする?じゃ、あれは?もう、じゃやめなさい!!!」では解決しません。

そういうときにこそ・・・

「そう!どれもいやなのね。」

「いやだ!いやだ~」

「どうしたらいいのかわからないのね」

「いやだもん!もうこれもいや~~」

「そうか、いやだね~ぎゅっ!」そして離す!

「いやいやいや~~」

「いやなときあるよね。よし、わかったよ!ぎゅっ!」そして離す!


そのうち、ぎゅっとしがみついてくるそうですよ♪

魔法みたいですね~~~!!!

でも、魔法ではないんですよね。

こどもの反抗期?は自立をしたいと思うときにでてくるといわれています。
自分でもよくわからないのでしょう。
でも、なんだか自分でやりたい!自分でできる!でも実際はできない!
いらいらする・・・・・

こんなとき「いらいらしてもいいんだよ。」「お母さんはいつでも聞くよ」
この姿勢を持ち続ける限り、こどもは、この反抗期を成長として大人になるそうです。

しかし、この時期に叱られたり、無視されたり・・・という対応を受けると・・
大きくなるにつれて、反抗が強くなったり、もしくは良い子を演じ・・・・
今のさまざまな事件のように・・・「良い子だったんですけどね~・・・」なんてことも
起こりかねないという事です。

「うちの子に限って!」本当にそうだと思います。

こどもにとって成長に欠かせない大切な時期!
過保護にするのではなく、ケアをするときとしないときの区別をしっかりとつけ
こどもの反抗期には精一杯受け止めてあげる!

これが大切といわれていました。

なるほど・・・です!!

親として、これだけは覚えておこうと思いました。

うちの息子は今、12歳!!
最大級の大波は、大成長の14,5歳でくるらしいんです!!^^;

あ~、どきどき!!

今、おりこうさんだから、ほうっておこうっと♪
今のうちに、私もリフレッシュ♪(なんて・・・遊ぶ言い訳??><;)
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by tuki-dango-tanuki | 2005-11-13 21:17 | 我が家ねた!

2,3歳の子へのケア!

この時期「いやいや~」だったり、ただ泣き叫んだり、全てに反抗したり・・・
まるで、悪魔のよう・・・といわれるとき、みなさんきっと苦労されていることでしょう。

反抗期って知ってるけど、でも頭にくる~!
いらいらしちゃう!!!

これは当然の反応ですよね。

そんなことでご自分を責めなくても大丈夫ですよ!
きっと、どのご家庭でも同じでしょうから^^

でも、この時期をさら~っと流すこつもあるそうなんです。

今日、お聞きした話をさせてくださいね。

このくらいの歳の子は、ぎゅ!ぱっ!のふたつだけでいいそうです。

泣き叫んでいる我が子にむかってぎゅっと抱きしめます。

その子は、反抗して「ばか~」とか言うかもしれません。

そうしたら、ぱっと手を離して「あらあら怒られちゃった~」と一度避難!!

さらに、しばらくしてまたぎゅっと抱きしめます。

ますます泣くようなら・・「あらあら、また失敗~」と笑って避難!!

これを5,6回繰り返すうちに、けろっとなるそうです♪

どうして?なんで?と考えるより、試してみませんか?^^

叱らなくて解決したらそれが一番だと思いませんか?
しかっても泣き止まないんですから~!!

私も、ついつい「なにか悲しいことあったかな?」とか・・
「どうしたのかな?大丈夫だよ~」なんて・・・よく声を掛けていました。

これが効果的なこともありますが、基本的に、私たちがこどもたちに何かを言う場合
(注意したいことがある場合だったり、躾をしたいときだったり・・・)は、こどもが聞く準備ができているときが一番だそうです。

間違っても泣いていたり、すねていたり、駄々をこねているときに説得しようとするのは逆効果というわけです。

まず、ケアして落ち着きをとりもどしておいて、さて、遊ぼうか!となったときにはじめて
「さ!じゃ、公園でもいこうか~!!そういえば・・髪を引っ張ってたよね。それは痛いことだからあとで謝ろうね!!よし!じゃあそぼう!」でいいそうです。^^

そういうときには、こどもは「うん!」と2,3歳でも素直に聞いてくれるといいます。

すごいですよね~~!
これができたら、反抗期もなんのそのと思いませんか?
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by tuki-dango-tanuki | 2005-10-31 00:05 | 我が家ねた!