たぬきの子育て術ぅ★


「月とだんごとたぬき山」管理人「たま」です。googleから検索できます
by tuki-dango-tanuki
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2005年 07月 31日 ( 1 )

私の子育てで自慢できること♪

私は保育士風母親ということで、ずいぶんしまったなぁ~という子育てをしてきました。

もっと、素直にあまり考えずに子供たちに自然に接していたらよかったんだろうなと
反省させられることも多かったんです。

そんな私がゆいいつ自慢できることといったら・・・
「読み聞かせ」でしょうか。

上の子が3ヶ月の時に、上向きにねているこどもの横に寝転がり
一緒に絵本を眺めました。

すると、じーっと絵本を眺めていたんです。

わからないかもしれないけど、この子、絵本好きかも♪
なんて、ひとりで思いながらそれから毎日読み聞かせを始めました。

一番困ったのは下の子がわかるようになってから・・・
下の子には難しすぎるけれど、上の子にはもうちょっと面白い本を読みたいな~なんて
思い、簡単な本と少し物語り風の本を2冊ずつ読んだりして・・・・・!!

夜ねむる前の日課となりました。
そして、2冊読んだら子守歌!
毎晩何曲歌ったでしょう~~!!

でも、今の子供たちの本好きと歌好きは、私の成果だわ~~♪
なんていまだに自慢しているんです。


本好きになって実際、助かることといったら、集中力と理解力がアップしたことでしょう。
小学校へあがってからというもの、勉強でそれほど苦労しないで済みました。

勉強に関しては、とにかく問題の意味がわからなければ解けません。
活字を見るだけでいやになってしまってはこれからが大変です。

本を読んでいると、いつのまにか字を覚えています。
不思議ですね~~♪


ここで、子育て術^^

本嫌いなお母さんのために!!!

こどもはお話はなんでも好きです。
絵本を読まなくても即興のお話で大満足です。

それでも、集中力と理解力はつきます!(きっと・・・・)

自分の小さいときの話!こどもが生まれたときの話!
こういう話を繰り返ししてあげることで、自分が望まれて生まれてきたこと!
おかあさんもたくさんの失敗をして生きてきたこと!をしります!
さらに、人の話し声の安心感と魅力をしります。
これが、授業などに集中できる基礎をつくります。


うちの娘(みーちゃん)は、中学生になってからも自分の子供の頃の話を聞きたがります。

みーちゃん「ねーねー!私の子供のときもこうだった?」
(テレビ番組をみながらこういいます)

私「そうよ!みーちゃんが小さかったときはもっとこうでよく追い掛け回していたわよ。」
なんて言うだけで、もう嬉しそうににこにこ♪

そのうちに、うるうるとなみだ目になっています。

みーちゃん「悲しいわけでもなくて、笑っているのになんで涙がでるの?」と自分で不思議そう!

私「この間、聞いた話だけど、自分の体の中の細胞が自分の本当の心に気づいてくれてありがとうと感じるときにも自然と涙がでるんだって~」というと

みーちゃん「ふ~ん!」と言ってました。

そんなこと言われてもわからないでしょう。

でも、「小さいときから愛されていたんだな!」とふっと思ったとき、体が喜んで涙を流すのかもしれませんよね♪

こんな娘に育ってくれて、ありがとうと感謝なんです♪

すっごい自慢話みたいですね・・・ほんと、親ばかなんです。すみません・・・・・><;
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by tuki-dango-tanuki | 2005-07-31 21:40 | 我が家ねた!