たぬきの子育て術ぅ★


「月とだんごとたぬき山」管理人「たま」です。googleから検索できます
by tuki-dango-tanuki
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親にできること・・

すっかりご無沙汰しておりました。
ごめんなさい・・

仕事が忙しい?いや・・そうでもないか(笑)

会社でず~~~~っとパソコンに向かっていると
家に帰ってきたときにパソコンを開く元気がでず・・

また、最近ちょっとモチベーションが低かったというか・・

さ・・言い訳はこのくらいにして(笑)


みなさま、いかが子育てされてます?^^

私は今、子育てではなんの悩みもありませんが、
(ありがたいことです・・)
小さなころのことを思い出したので
書いてみたいと思います


娘が保育園の年長くらいから
小学校の1,2年くらいの間・・

この間、一番難しかったような気がします。

娘は、今まで保育園の友達と遊んでいたのに
遊びたくないといって、
毎日、ひとり家に帰る生活が続きました。

そして、小学校へ入ってからは
その子たちとほとんど遊ばなくなった。

口げんかをして帰ってくることが多くなったんです。

3,4年になって初めてわかったこと。
娘は男の子たちや活発な女の子と
体を動かして遊ぶのが楽しかったんですね。

それができないメンバーだった。

ちゃんと自分で友達をみつけて
自分の居心地のいいところへと移っていったというわけです。

近くの公園で遊んでいるところをみつけたときには
笑いました。

娘が男の子を引き連れて、
先頭でしきっていました(笑)

そして、帰ってきたときには・・
「あ~!楽しかった~~!!」でした。


今、こどもたちの数が減っています。
少人数の小学校や一クラスの小学校が増えています。

それはそれでいいところは
たくさんあると思うけれど・・
その中に気の合う友達がいるかというと
なかなか難しいんですよね。

親としては、友達と遊んで欲しいとか
仲良しを見つけて欲しいとか・・
そうすれば安心なものだから
そういう意識をもつわけですが、
こどもは、ちゃんと自分で友達をみつけるんですね。

友達と遊ばないからといって
友達と遊べないわけではない・・

中学へいって、新しい友達をみつけ・・
また、高校へいって、新しい友達をみつける。

人数が増える。
自分のやりたい学校を選ぶ。

そういう中でどんどん
仲間が増えていく・・

友達がいないことを心配するのではなく、
こどもが、自分の好きなことややりたいことを
みつけられるそういう後押しをしてあげればいいんだなって
その頃気づきました。

保育士といっても、保育園時代のことしかわかりません。
今、高1と高3になったこどもたちをみて・・
学ばせてもらってます。

見守るだけなのは苦しいけれど・・
それも愛・・

親って忍耐ですね
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by tuki-dango-tanuki | 2008-06-02 20:12 | 我が家ねた!
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