たぬきの子育て術ぅ★


「月とだんごとたぬき山」管理人「たま」です。googleから検索できます
by tuki-dango-tanuki
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食について、考えませんか?^^

これは、最近得た情報です。
ぜひ、みなさんにも読んでもらいたくて・・
少しずつ、掲載していきたいと思います。

神経質になるのではなく・・
できれば、知っておいてもらいたい。

そう思います。
できることだけすればいいのだと思います。

私だって・・疲れたら手抜きしますから・・
というか・・ごはんと納豆ね~~!!
なんてこともあります(笑)

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「さん付け」できるお店屋さん              
 旧来型の地元商店街の在りようが、いかに優れたシステムであったか。いまさらながらに思い知らされますね。
小学校があり、中学校での付き合いがあり、そんな地元のひとに変なものは出せません。
お店屋さんのひとたちは 良心にしたがってお店を営んでいました。
わたしの母方の叔父も魚屋さんをしていました。別な、父方の伯父も…。
ご馳走をえさにして、たまに手伝わされるんです。
 
 その叔父さんに「魚にきれいな色を塗るといいらしい」とか「お刺身をもう少し薄めに切ろうか」とでも言おうものなら、
「馬鹿にするなあ!出て行けぇ!」と怒られたでしょう。
近所に病気の家でもあろうものなら、「サービスだぁ。これも持っていけ、ほら、これもこれも…」というような人でした。

ところで、地元の小資本のパン屋さんはなんとなく安心できますよね。「さん」が付くお店は、それだけで安心できるような気がします。
豆腐屋さん・八百屋さん、魚屋さん、肉屋さん…。貸し借り帳があったりしてね。
 
 地域循環型の共生文化。それは 競争社会とは正反対の、オンリーワン、且つ、相互依存の関係が 息づいていました。

食は 大資本の経済学ではなく、愛と調和の心理学だということなのでしょう。

もうひとつ言わせていただくならば、スーパーやコンビニの価格破壊商品等に対して、ただ憤るのではなく、地域にとっての健全な運営となるように、愛情をもって、育てていけたらいいでしょうね。

知らないままに買っていたとはいえ、わたしたちが買うから、売れ筋だから、その商品をおいているのですからね。

メーカーや 置いている店が悪いとばかりはいえないのでしょう。自己の問題でもあったと言い聞かせるときに上手な付き合いが見えてくるのでしょう。

 地域の雇用の問題にも影響してくるのですから、地域愛を以って、上手に育てていくべきでしょう。

自分の食の問題も、整理してみれば混乱するほどのことではないですよね。
 ダシや調味料を本物回帰させればいいことです。
ご飯やパンや、麺やもちは、防腐剤が入らないものにすればいいだけのことですから、選択肢は単純です。

自家洗浄炊飯や、地元のこじんまりした手作りパン専門店や自家製パン、乾麺を選べばいいだけのことです。

漬物も 探せば安心できるものはたくさんあります。
それに、漬物や味噌は自分でつくると人生が豊かになります。

 庭のプランターで ししとうとか、ねぎとか、少しばかりの
野菜を植えてみると、みんなけなげに生きているんだなあということが実感できます。いのちに近づいてみましょうか。
大地に足をしっかりとつけていこう。そう思うのです。

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さん付けできるお店!!

なるほどな!と思いました。
小さなパン屋さんなどは、絶対保存料なんて入れていないと
思いませんか?

日持ちのいいものを選べば、
それだけ、保存料がたくさん含まれます。

どう考えても体にいいとは思えません。
私も、こどもたちのために、できることから
はじめたいと思うんです。^^
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by tuki-dango-tanuki | 2006-10-28 20:33 | 一般ねた!
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