たぬきの子育て術ぅ★


「月とだんごとたぬき山」管理人「たま」です。googleから検索できます
by tuki-dango-tanuki
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手をかけるの謎!!^^

昨日、「お金かけずに手間かけよう」と書きました。^^

そこのところ、少し補足させてもらいますね♪


手間をかけるというと・・ついやってあげる。というイメージかもしれません。

そうではないんです。
あ、いやいや・・やってあげていいんですけれど・・
できるようになったら、待ってあげて欲しいんです。

たとえば・・

「くつをはく」

これ、1歳くらいになると、やり始めます。
はじめはもちろんできないので、親がやりますよね。

そのうち、自分でやろうとします。
でも、できないから、親がやります。

でも、このやろうとするのが大切だと思うんです。
このときに、急いでいるからとはかせてしまう。
すると・・そのうち、その子は、靴ははかせてもらうんだと思います。
僕は、自分ではかないほうがいいんだ!とまで極端な場合思うそうです。

そうでは、ありませんよね。

私たち大人は、こどもたちが自分で生きていかれるように
できないところは援助し、見守り、最後には自立を目指していると思います。

それなら、その数分待ってあげることが大切なんです。

やってもできない・・何度やってもできない・・
そのときに、こどもはちらっと大人の方を見ます。
助けて欲しい合図ですね。^^

そのときに、「手伝おうか?」と声をかけると、すんなり「うん」と
言ってくれると思います。
そして、そのうち、自分ではけるようになっている。

でも、そこで「ほら~、やっぱりまだはけないでしょう。」や
「早くして!やっぱりお母さんがはかせるわ!」では、自立へ結びつかないんです。

手をかけるというのは、時間をかけるということと
似ているような気がします。

忙しいかもしれません。

でも、小さいときにどれだけ手を、時間をかけてあげたかで
その後が楽か・・・

小学生になっても、中学生になっても・・
「うちの子、自分のことなんでもやらないのよ~」という話聞きませんか?

本当はできるはずです。
大人が先回りして、やらせなかったからだと思います。

それをこどものせいにするのは、どうだろうと思うんです。

できるまでは、やってあげる。
できるようになったら、見守ってあげる。

手をかけるとは、こういうことかな?と最近思うようになりました。

お説教チックでしたね・・
反省・・・^^;
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by tuki-dango-tanuki | 2006-03-13 21:28 | 一般ねた!
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