たぬきの子育て術ぅ★


「月とだんごとたぬき山」管理人「たま」です。googleから検索できます
by tuki-dango-tanuki
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注意力!

今日、願書の提出に行った事は、ほのぼの日記の方に書きました。

そのときに不思議なことがありました。

学校の入り口には高校の生徒が立っていました。
「こんにちわ」「願書のうけつけはこちらです。」と誘導してくれています。

その前には大きな看板が置いてありました。
看板には左への矢印と右への矢印があり
左へいくと「特進コースの受付」
右へいくと「文理コース(他3コース)の受付」というような表示がありました。

娘はそれをみてするっと自分のコースへいきました。
もちろん、一緒に行った友達も「あとでね~」と分かれていきます。

会場で順番を待つ間、席をたってその場からでていく生徒が何人かいました。
どうやら、コースを間違えて入ってきてしまったようです。

受付を開始してしばらくして高校の先生が言いました。

「こちらは、○○コースの願書うけつけ会場です。△△コースの方は1階の方へ移動してください。」

そのことばを合図に何人の子が席を立ったでしょうか・・・


さらに、受付をする間、何人もが貼付する書類をはっていずに
受付の先生と中学校への電話確認にいきます。


それをみながら「どうしてみんなこんなに注意力がないんだろう」と思いました。

不思議ですね。
あんなに大きな看板があるのに・・

人の流れについていけばいいと考える子が多いんだなと思いました。

私はどちらかというと自分の目で確かめないと不安なほうです。
疑ってかかるわけではありませんが、間違えたら恥ずかしいという気持ちがあるのでしょう。

堂々としているというのとは違います。
開き直っているというのとも違います。

なんというか・・・「どうでもいいや」というか
間違えたからといって「あ~」と慌てるわけでもありません。

首をかしげながらひょうひょうと退出します。

その変な度胸に不安になりました。


今のこどもたちってなにかがおかしい・・
自分がミスをしても、自分がミスをしたと思わない。
まるで、回りの人のせいみたい・・

自己責任ということばを知らないみたい・・・

「あれをしなさい。」
「こうしなさい。」

指示をされないと動けない。

自由ということばは、放任のように感じますが
同時に「自己責任」が発生します。

自由にしても構わないけれど、そのあと起きたことに対しては自分で責任をとらないといけないこととか、人に迷惑をかけることはいけないとか・・・自由とともにセットになっている責任感があるからこそ、人は自由にして構わないのだと思います。

「自由」のあたえっぱなしや、指示のあたえすぎってこわいなと感じたひと時でした。


ここまで考えてしまうのも頭でっかちの私ならではですね・・・><;

これは私の個人的な考えです。
どうぞ、かる~く聞き流してくださいね。^^
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by tuki-dango-tanuki | 2006-01-18 19:58 | 一般ねた!
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