たぬきの子育て術ぅ★


「月とだんごとたぬき山」管理人「たま」です。googleから検索できます
by tuki-dango-tanuki
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良い子の時はほめちゃだめ!!

今日、聞いたお話です!!

私たち親は、こどもがすこぶる素直で聞き分けがよく、いわゆるおりこうさんの時に
「えらいわね~」「本当にあなたは良い子だわ~」「これ買ってあげようか?」など・・
ほめることが多いと思います。

そして、反抗期といわれている時期にくると・・・・
「いいかげんにしなさい!」
「いつまでぐずぐず言ってるの」
「本当に、あなたはだめなんだから・・・」

または・・・「このままで大丈夫かしら・・・」
「勉強についていけなくなるんじゃないかしら・・・」など心配してしまいます。

それが間違いだというお話です。

これには、私も思わずうなずいてしまいました。

こどもたちがなんの問題もなく健やかに過ごしているときは、
放っておいていいのです。自立してうまくいっているんですから。

そして、こどもたちが反抗や抵抗、自虐し始めたときにこそ
私たちは、手を差し出す必要があるんです。

小さな子でもそうです。

たとえば3歳児のいやいや!!!

「あれやだ!これやだ!全部やだ~」

「これにする?じゃ、あれは?もう、じゃやめなさい!!!」では解決しません。

そういうときにこそ・・・

「そう!どれもいやなのね。」

「いやだ!いやだ~」

「どうしたらいいのかわからないのね」

「いやだもん!もうこれもいや~~」

「そうか、いやだね~ぎゅっ!」そして離す!

「いやいやいや~~」

「いやなときあるよね。よし、わかったよ!ぎゅっ!」そして離す!


そのうち、ぎゅっとしがみついてくるそうですよ♪

魔法みたいですね~~~!!!

でも、魔法ではないんですよね。

こどもの反抗期?は自立をしたいと思うときにでてくるといわれています。
自分でもよくわからないのでしょう。
でも、なんだか自分でやりたい!自分でできる!でも実際はできない!
いらいらする・・・・・

こんなとき「いらいらしてもいいんだよ。」「お母さんはいつでも聞くよ」
この姿勢を持ち続ける限り、こどもは、この反抗期を成長として大人になるそうです。

しかし、この時期に叱られたり、無視されたり・・・という対応を受けると・・
大きくなるにつれて、反抗が強くなったり、もしくは良い子を演じ・・・・
今のさまざまな事件のように・・・「良い子だったんですけどね~・・・」なんてことも
起こりかねないという事です。

「うちの子に限って!」本当にそうだと思います。

こどもにとって成長に欠かせない大切な時期!
過保護にするのではなく、ケアをするときとしないときの区別をしっかりとつけ
こどもの反抗期には精一杯受け止めてあげる!

これが大切といわれていました。

なるほど・・・です!!

親として、これだけは覚えておこうと思いました。

うちの息子は今、12歳!!
最大級の大波は、大成長の14,5歳でくるらしいんです!!^^;

あ~、どきどき!!

今、おりこうさんだから、ほうっておこうっと♪
今のうちに、私もリフレッシュ♪(なんて・・・遊ぶ言い訳??><;)
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by tuki-dango-tanuki | 2005-11-13 21:17 | 我が家ねた!
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