たぬきの子育て術ぅ★


「月とだんごとたぬき山」管理人「たま」です。googleから検索できます
by tuki-dango-tanuki
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わらべうたのすばらしさ♪

わらべうたというと何を思い出しますか?

私もたくさんはしらないのだけど、わらべうたを学ぶにつれてそのすごさがわかります♪

昔の人が躾をする上で、叱るんではなく、歌って聞かせることで自然に伝えていったんですね。

たとえば・・・・・

「いたいのいたいのとんでいけ~~♪」なんていうのもそのひとつだと思います。

こどもは、「いたかったね~~!」って言って欲しいんですよね。
それを見事に表現していると思います。

「わ!大変!血が出てるじゃない!」と過剰に心配するでもなく

「そんなの平気よ」と放っておくでもなく

「痛かったね!でも、大丈夫!!」とこどもの気持ちに共感する!!

他にも1,2歳児にとても効果的だったわらべうたあります。

わがままをいっていつまでも泣いているとき、いくら
「そうか!これがしたかったのね。でも、もう寝る時間だからできないのよ。」という場合など
泣いて、騒いで大騒ぎしているこどもにむかって

♪泣きびっちょこびっちょ  家さ行ってまんま食え(け)  まだ魚(ごっこぁ)焼けねえ 
もっと泣け  もっと泣け ♪

はやし歌ですね。

そんなわがまま言って泣いているなんておかしいな~!とはやされているんです。

嫌味でもなければ、見放しているわけでもない。でも、そんなのおかしいよと歌の中で伝えているんですね。こどもにこの意味が伝わるわけではないと思うんですが、こういう状態の時にこの歌をうたうと、こどもは泣き止んで、じ~~っと私の口元をみています。

そうしたら、「お~~泣き止んだね。よしよし!」となぐさめてあげればオッケー^^

そうそううまくいくわけではありませんが、頭にきて
「もう~~いつまで泣いてるの!いいかげんにしなさい」と怒りたくなるとき

「仕方ないから、いう事を聞いてあげよう」なんてこちらがあきらめそうになるときなどに昔の人はこういうはやし歌うたっていたんだなぁなんて思うとなんとも不思議と気持ちが落ち着き冷静に対応できます。(泣いて騒いだからといっていうことを聞くとこどもは泣いたらなんとかなると学習します!!要注意)

昔からこどもはこういうわがままをいうものなんですよね。

これからもまた、わらべうた教わったらのせますね。

ちなみに、この歌は特にフレーズはありません。
歌いやすい音程で好きなように歌ってみてください。
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by tuki-dango-tanuki | 2005-07-10 14:54 | 保育園ねた!
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